2016年04月16日

スマホ/タブレット/PCで使える超小型カードリーダー

何を今更・・・な、カードリーダーの紹介です。(^^;;

BUFFALO製Androidスマホ/タブレット/PCで使えるカードリーダー BSCRUM04

BSCRUM04_1.jpg

わざわざ紹介するほどのモノではありませんが、
ここ最近使ってみて、非常に便利で、私的に大ヒット!(^^)
少々ニッチな商品ですが、折角なので紹介しておきます。

BSCRUM04_2.jpg

microSD専用ですが、microSDHC(32GBまで)はもちろん、microSDXC(64GBまで※裏面記載)に対応しているのは、嬉しいですね。
何気に手元にあった、128GBのmicroSDXCを試してみたら・・・何と、問題なく動作!
と、驚いてみたものの・・・実は、メーカーHP(最新情報)にはきっちり、最大128GB対応とありました。(^^;;

BSCRUM04_3.jpg

それにしても、この大きさで、汎用USBとmicroUSBに対応しているのがナイスです。

BSCRUM04_4.jpg

microSDカードは、この汎用USB端子内の隙間に挿入します。
このギミック、今ではたまに見かけますが、最初に考えついた人には頭が下がります。
※USB規格が出来た当初、こんなところに入れるなんて想像すらしなかったのではないかと・・・

スマホとスマホ(タブレットやPCも)のデータのやり取りは、Wi-Fi等でも出来ますが、遅かったり、アプリの制約があったりで不便な事も多いかと思います。
しかし、この超小型カードリーダーなら、機種間で抜き差し&コピーは必要ですが、確実&高速にやり取り出来るわけです。

しかも、例えば、SDカード対応の車載DVDプレイヤーをSDカード(microSD+SDアダプタ)で利用していて、スマホにある動画をそのSDカードにコピーしたい場合に、このカードリーダーが便利に使えたりもします。

そんな訳で、
このカードリーダーに適当なmicroSDカードを内蔵させて、ポケットに忍ばせておくのがyoshi!流?!
USB/microUSBメモリとして、内蔵カードを外してmicroSDカードリーダーとして・・・
予期せぬ時に活躍する、便利アイテムになること受け合いかと。(爆)

4/16現在、amazonにて、545円というリーズナブルなプライスが提示されていますが・・・
残念ながら、「あわせ買い対象商品」となっていて、あわせ買い合計2000円以上(税込)でないと購入出来ません。
まぁ、amazonで1500円以上のモノを買うときに、ついでにポチッと購入するのが吉かと。(^^)

相変わらずのマニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。
気軽にコメントくださいね☆
-------

posted by yoshi at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

段ボールVR

タイトルで何のことか想像付く方は同類の匂いが?!(笑)

簡単に言うと、
段ボールで出来たCardboardという製品にスマホを組み合わせて利用する安値なHMD(ヘッドマウントディスプレイ)システムでしょうか。
千円程度の製品にスマホと専用アプリ(無料あり)を用意すれば、3D VR(バーチャルリアリティ)を体験出来るという触れ込み。

Googleが設計し、オープンソースとして公開しているので、DIYで作ろうと思えば作れるようですが、段ボール以外にレンズ2枚やNFCタグ(無くても使える?)が必要であったり、サードパーティからNFCタグ付きの完成品が千円程度で売られているので、買ってしまった方が楽ですね。

調べてみると、amazonにて"cardboard"で検索するとワンサカ出て来ます!(^^)

そんな中、何となく良さげな・・・
「Linkcool Google Cardboard V2.0 3Dメガネ 3dVr NFCタグとベルト付き ブラック」
を買ってみました。

CardBoard_2.jpg
CardBoard_3.jpg

説明書は何もなく、本体のケース(もちろん段ボール!)に使い方が印刷されています。

ケースから取り出すと・・・

CardBoard_4.jpg

これを印刷内容の通りに完成させると・・・

CardBoard_5.jpg

なんちゃって、HMDの出来上がり!(笑)

試しに頭に付けてみると・・・うーん、ゴムバンドがキツイ!

しかも本体が段ボールなので、鼻が段ボールの切れ端にあたって痛い!(^^;;

これでは長く付けていられないので、ゴムバンドは外し、手で持って使う必要がありそうです。

まぁ、実際、本体右上にあるスイッチ(NFCトリガー)を操作することを考えると、手で持ちながら使うのが正解なのかも知れません。

さて、気を取り直して、、、
AndroidスマホのPlayストアにて、"cardboard"でアプリを検索し、Google純正のアプリやCardBoardに対応したVRアプリ(無料のものが多い!)をインストール。

純正アプリを実行すると、Cardboardのプロファイル(設定)を認識させる為に、本体に印刷された2次元バーコードを読み込ませる必要があるんですが、本体が黒で銀印刷な為か、認識してくれません。(amazonのレビューにも同様の記載あり)

仕方ないので、標準設定で動作させてみました。

CardBoard_7.jpg

本体の前の蓋を外し、スマホをセットし、蓋をします。
私のスマホは推奨サイズの5インチですが、ケースを付けたままでも辛うじてセット出来ました。(蓋はマジックテープで固定するので、ある程度調整可能)
※amazonの商品説明には、3〜6インチに対応とありますが、3インチはさすがに小さすぎるような?

CardBoard_6.jpg

この状態で中を覗いてみると・・・

ちょっと微妙に表示がズレているような?!

調べてみると、スマホが若干傾いているようでした。

そこで、鼻の穴の位置の中心に、スマホの表示の中心が垂直になるように調整(ズラすだけですが)してみたところ・・・

CardBoard_8.jpg

おー、これは凄い!ちゃんと、3D・・・VRしています!(^^)

何種類かCardboard対応アプリを試してみましたが、千円程度で実現出来るVRシステムとしては、十分満足の行くものかと。

CardBoard_9.jpg

顔を上下左右に動かしたり、手を差し伸べてみたり、辺りを動き回ったり・・・
(狭い部屋で動き回るのは危険ですw)

それはそれは、他人から見たら変な人と思われること必至です。(笑)

それだけのめりこめること受け合いな楽しいアイテムですよ。
(まぁ、何度かやっていると飽きてきますがw)

注意点は、長時間やった後に、目から外すと、ちょっと酔った感覚になることでしょうか。
(若干気持ち悪いw)

まぁ何にせよ、千円程度でこれだけ楽しめるんですから、スマホをお持ちの方は一品いかがですか。
値段が値段ですし、話のネタにももってこいかと。

マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメント下さいね☆
-------

posted by yoshi at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

ブラッドオランジーナ

4月に入り、だいぶ暖かくなってきましたね。(^^)

夏に向け暑くなればなるほど飲みたくなるのが、オランジーナ!?
何気に、ここ数年はまっています。(笑)

まぁ、まだ炭酸飲料って季節ではないですが、
たまたまお店で見掛けた「PREMIUM オランジーナ ブラッドオレンジ」

oran_bo_1.jpg

普通のオランジーナに比べ、20円位高かったですが、ついつい買ってしまいました。(笑)

裏の説明によると、
「ブラッドオランジーナは、シチリア産ブラッドオレンジ果汁を
ブレンドした、甘くてほろにがい味わいのプレミアムな微炭酸です。
ひと味ちがうオレンジ味は、フランスでも”赤のオランジーナ”として、
親しまれています。」

とあります。

早速飲んでみると・・・

最初に甘さが来ますが、すぐにほろ苦さも加わり、
あの濃厚なブラッドオレンジを上手く表現している美味しい炭酸飲料でしょうか。

果汁100%のブラッドオレンジは、年に一度位飲みたくなりますが、
しょっちゅう飲みたくなるものでもないですね。(高価ですしw)

このブラッドオランジーナなら、微炭酸でスッキリ&シッカリした味わいも相まって、
気軽に飲めそうです。(^^)

オランジーナって、果汁12%の微炭酸ですので、炭酸にしては高果汁なのも魅力です。

オランジーナの第二弾として、レモンジーナというのもありますが、これは少々酸っぱ過ぎ!
私的には今夏、初代オランジーナとブラッドオランジーナの二本立てになりそうです。

気になる方は、飲み比べてみてはいかがでしょうか。オランジーナファンになること受け合いかと。

おっと、ここで記事を終える予定でしたが、もう一つ・・・

「オランジーナ グミ(オランジーナ味)」

oran_bo_3.jpg

コンビニにて発見し、グミファンでもある私は迷わず購入!(笑)

oran_bo_4.jpg

可愛らしいオランジーナボトル風の柔らかめのグミに砂糖がまぶしてあります。

お味は、あの初代オランジーナの味に・・・そこそこ似てるかな?!w
さすがにグミでは炭酸を表現出来ませんからね。
それでも普通のオレンジ味グミに比べれば、オランジーナ風ではあります。

えっ?形が・・・?!w

まぁそう固いこと言わずに、オランジーナファンなら、
この可愛らしいオランジーナボトルのグミを堪能しましょう。(^^)

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメント下さいね☆
posted by yoshi at 01:14| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

おすすめドローンと改正航空法

昨年、何かと話題になった「ドローン」・・・

2015年12月10日より改正航空法が施行されたくらいですからね。
(詳しくは、こちらこちらのサイトが参考になります)

ドローンと言えば、あのプロペラが4つあるマルチコプタードローンをイメージしますが、
無人航空機全般を言うようです。

航空法をざっくり読んでみると、何やら色々と書かれていますが・・・
趣味で遊ぶのに重要な記述として、
「200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く」
がありました。

要は、総重量200g未満の機体(模型航空機と呼ぶそうです)であれば、今まで通り遊べると言うことでしょうか。(^^)

但し、模型航空機でも、飛行禁止空域と言うのがあって、
・空港やその周辺(概ね半径9km以内)
・航空路内で地表or水面から150m以上の空域
・航空路外で地表or水面から250m以上の空域

では、飛ばせません。(飛ばすには、国土交通大臣の許可や通報が必要)

ですので、趣味で気軽に遊べる機体・場所は、
機体:総重量200g未満(バッテリー含む)
場所:空港から概ね半径9km以上離れ、地表or水面から150m未満の空域

と覚えておけば、良いのではないでしょうか。(私見)

私は、かなり昔にエンジンヘリコプター(30クラス)をやっていた口ですので、
ドローンに興味が無い訳がありません。(笑)

実は昨年末当りから、何台か購入していたりします。
一台買うと箍が外れ、次から次へと・・・?!(^^;;

そんな中から、これなら初心者でも少し練習すれば十分楽しめ、
もちろん経験者でもそれなりに楽しめると思われる機体を紹介しようかと。

それは、巷では定番中の定番でしょうか・・・

「SYMA X5C」です。

syma_x5c_1.jpg

<基本データ>
サイズ:32 x 32 x 7.5cm(プロペラガード含む)
総重量:103g(バッテリー込み、本体のみは88g)
バッテリー:3.7V 500mAh(飛行時間5〜7分)

今どきのドローンには、ヘッドレスモード(向きを気にしなくて良い)やワンキーリターン(離陸位置に戻る)なんて便利そうな機能が付いているようですが、これには付いていません!
しかし、私的にはどちらも必要ないと思っています。
※ヘッドレスモードは練習の妨げになるし、性能的にもまだ未熟でひょんなことから方向が狂うことがあったり、ワンキーリターンも、プロペラを持つ回転物が自分に向って戻ってくるのは恐怖そのものだし、これも性能的にまだ未熟な機体が多そうです。(私見)

経験者の方には、無難過ぎる選択では?と突っ込まれそうですが、
このサイズ(中型)で100g程度という超軽量なのが決め手です!

syma_x5c_2.jpg

機体を持ってみると、本当に軽いです。
その分、素材(プラスチック)は薄くペコペコではありますが、
空物で軽量というのは墜落時のことを考えると何よりも代え難い性能かと。

今のところ、室内で何かにぶつけようと、操作を誤って墜落させようと、
壊れる気配を感じないくらいの丈夫さです。

そして、壊れたとしても、機体自体安い(送信機付きで、5〜6千円)ですし、
何より人気商品のようで、豊富な補修部品が安値で手に入るのも安心材料でしょうか。

肝心の飛行性能は・・・

箱だしで、少しトリム調整した位で、安定してホバリング(空中でほぼ静止状態)してくれます。
※初めての方は、このトリム調整やらホバリングは難しく感じられると思いますが、
 10フライトくらい練習すれば何とかなるような気がします。
 昔のラジコンヘリなんて、それは修行のような練習が必要でしたので、技術の進歩を感じます。(^^;;

操縦スピードは、LOW/HIGHの2種類あって、LOWは初心者向け、HIGHは経験者向けでしょうか。
私的には、LOWは緩慢、HIGHは俊敏で楽しいです。
ただ、HIGHであっても、ラダー(左右回転)の効きは少々緩慢でしょうか。

何より軽くて安定飛行・・・それこそ、顔の側を飛行させても怖さがないくらいです。
実際に慣れると、手に持ってリリース(離陸)や手でキャッチ出来ます。
※人の側での飛行は、自己責任で!マナーとしても人の側を飛ばしてはいけません。

それでいて、HIGHで操縦すれば十分スピード感ある飛行を楽しめるんですから、ホントにおすすめです。

予備バッテリーも安く買えますので、一度に何サイクルか飛行を楽しめそうです。
※連続飛行は、モーターの焼き付きが心配ですので、1バッテリー毎に10分程度のクールダウンは必要です。

もう少しこの機体について記事を書こうかと思っていますが、今回はここまで。

少々偏ったマニアックな記事にも係わらずここまで読んでくれてありがとう☆気軽にコメントくださいね。
-------

※amazon等で購入する場合は、プライム対応のお店をおすすめします。
 下手をすると、中国発送で、到着まで一ヶ月掛かったりする場合があるようです。
posted by yoshi at 00:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

かどまるPRO

文具・・・それは私を魅了してやまない恋人?!
というのは、少々大げさですが、私のブログに打って付けの内容ですし、
何気にブログ休止している間に、ネタも貯まって来たので、小出ししていこうかと。(笑)

以前、「かどまる3」なる記事を書きましたが、
紙やラミネートの角を簡単・綺麗に丸めることが出来て、今でも便利に使用しています。

ただ、小さなカードをラミネートして加工する時などに、半径5mmの角は少々大きいかな?
と思っていました。

そんな中、”選べる3つのかどまるサイズ”の謳い文句の
「かどまるPRO」なる商品が前から気になっていました。(^^;;

これ、
S(半径3mm):名刺に最適!
M(半径5mm):写真・カードに最適!
L(半径8mm):大きいサイズのPOPに最適!

の3サイズに対応!
※普通紙(64g/u)3枚、ラミネートフィルム(100ミクロン)の厚さまで使用可能

色々と便利に使えそうなので、結局購入してしまいました。

kadomaruP_1.jpg

以前のかどまる3に比べ、PROを名乗るだけのことはあり、中々の佇まい!(^^)

kadomaruP_2.jpg

こういう造形美も文具の魅力の一つですよね。←マニア過ぎ?(爆)

3サイズのかどまる加工のサンプルは・・・

kadomaruP_3.jpg

良い感じです!

ラミネートは、100ミクロンまでのようですが、試しに150ミクロンのを試したところ、大丈夫でした!
※但し、刃の寿命に影響しそうな気もするので、連続使用は避けた方が良いかも知れません。

暫く使ってみた感じは、特に問題なく便利に使えていますが、
強いて欠点を上げるとしたら、「かどまる3」に比べ、
大きいことと少しだけ高価なことでしょうか。

まぁ、これは、性能(3サイズ加工)を考えたら特に不満ではなく、
かどまる加工に魅力を感じる方には、十分満足できる商品かと。
オススメします!(^^)

マニアな記事をここまで読んでくれてありがとう!気軽にコメント下さいね☆
-------



posted by yoshi at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする