2016年12月19日

格安3Dプリンター!

ご無沙汰しております。お元気でしょうか?

いきなり年賀状的なフレーズで失礼します。(^^;;


何気に記事に出来そうなネタはあったんですが、少々忙しく・・・放置しておりました。

が、最近、中々面白い品ゲットしまして、折角なので紹介しておきます。(^^)

タイトルを見て、遂にそれに手を出したか!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。(笑)
確かに、私的には前々から興味があって、手にしてみたい気持ちはあったのですが、いかんせん情報不足&高額なこともあって、手を出せず仕舞いでした。

しかし、今年に入って、中国の激安ガジェットショップ※(BanggoodやGearbestなど)からちょこちょこと購入することが増え、この値段なら試してみようかと思える3Dプリンターを見つけ、ポチってしまったのでした。
※中国サイトから直接取引ということから当初不安はありましたが、支払いは安心のPaypalを利用でき、何度か取引をするなかで、メジャーなサイトなら大丈夫だというのが現在の心境です。
 但し、到着まで10日から1ヶ月位掛かることや、少なからずトラブルに見舞われることもあるので、安さを求めないのであれば、手を出さないほうが無難です。
 ただ、実際に、誤配送や不着、不良品といったトラブルに会いましたが、いずれも返金等の対応となったので、思ったよりサポートはしっかりしている印象はあります。(やり取りは英語ですが・・・)


さて、どんな3Dプリンターにしたのかというと・・・

「Creality CR-7」という小型のタイプ。

造形サイズは、W130 x D150 x H100mmです。
フィラメント(素材)は、ABSに対応していないのが残念ですが、
一般的で扱いやすいらしいPLA対応なので、とりあえず良しとします。
精度は、0.1から0.4mmのようですが、これは当てになりませんね。

おっと、書き忘れましたが、3Dプリンターにも色々な種類があり、一番普及していると思われるFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)タイプです。
フィラメントを溶かして細い線形状にして、例えば0.2mm厚の平面を描き、それを積み重ねて立体を整形します。
とても地道な方法の様に思えますが、それなりに歴史&実績もあるようです。

CR-7_1.jpg

さて、これ、いくらだったと思います?

約1万8千円!(Gearbestにて)
※11月中旬の注文で、10日程で到着。

2万円以下という買いやすさが魅力ですが、言い忘れましたが、これ、組み立て式なんです。
制御基板は完成品ではありますが、他の機構は全てバラバラ・・・

CR-7_2.jpg

これが安さの秘密なのかもしれません。(^^;;

しかも、取説が見当たらず、用紙はパーツリストが一枚のみ。

CR-7_3.jpg

最初、これ、どうやって組み立てるの?状態で、やってしまったか?!と思いましたが、なんの事はない、microSDカードが付属し、その中に組立方法の動画が入っていました。(笑)

この動画を少しづつ再生しながらの組み立てになりましたが・・・

CR-7_4.jpg
CR-7_5.jpg

何気に精度も良く、問題なく組み立てることが出来ました。
慎重に作業したので、3〜4時間程度掛かったでしょうか。
まぁ楽しみながら(3Dプリンターの構造を把握しながら?)作業出来たので、これはこれでありでしょうか。

とてもコンパクトに出来ているので、コントローラーは外付けです。

CR-7_6.jpg

恐る恐る電源を入れてみましたが、問題なく動作していそうで、一安心。(^^)

早速、3Dデータの無料配布サイトから適当にデータをゲットし、付属のソフト(Cura)にて3Dプリンターで処理できるファイル(gcode)に変換し、microSDカードに保存。
それを3Dプリンターの制御基板に挿入してオフライン印刷開始!

おーーー!

ウィーーーン、キュ、キュ・・・と小気味よく動いています。

これは新鮮、そして見ているだけでも楽しい。(笑)

見る見るうちに形になっていきます。

CR-7_8.jpg
CR-7_9.jpg

最初の出来としては、まぁまぁでしょうか。

FDM特有の積層状態が気になりますがこれは致し方ありませんね。
工業製品というレベルからは程遠い、おもちゃレベルの立体プリントとも言えますが、何より立体の物がプリントされるというのは新鮮で、これが2万円以下ということも相まって、私的には大満足です。

分かる人には分かる大人のおもちゃでしょうか。

これから、色々転がっている3Dデータを印刷したり、自分で3Dモデリングして・・・
と楽しめそうです。(面白いモノが出来たら記事にしようかとw)

時期も時期ですので、良いクリスマスプレゼント(自分へのご褒美)になりました。(^^)

マニアックな(というか子供じみた?)記事をここまで読んでくれてありがとう。
3Dプリンターの楽しさが少しでも伝われば幸いです。気軽にコメントくださいね☆
posted by yoshi at 00:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Shop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

ブレイブボード、その後・・・

以前、ブレイブボードの記事を書いてから、既に2ヶ月が経過していますが・・・

どうなったかというと・・・?!

まぁ、たまに乗っていますよ。(^^)

姪が遊びに来たり、子供が自転車に乗るのを見守りながら・・・ですが。(笑)

それなりに乗れるようになり、スノーボードの練習になっているような気もしてきています。

ただ、調子に乗って、前輪を上げるウイリーを試してみたところ・・・

見事、すっ転び・・・お尻にアザを作りましたが、
今のところ、怖い思いをしたのは、これくらいで、
思いの外、危なげなく楽しんでいます。

さて?はて?・・期待にそぐわない内容でしたか?(爆)

きっと皆様は、いい大人がブレイブボードなんて・・・
すぐに乗らなくなって、倉庫かオークション行きか、なんて記事を期待していましたか?(^^;;

何故いまさら無難な記事を・・・というと、
購入特典の「超早(チョッパヤ)ウィール」が届いたからです。
(配送が遅れたのは、人気があったことと、製造に不具合があり再製造した為のようです。)

braveboard_wheel_0.jpg

純正メーカー製ですので、しっかりした作り・・・そして、赤のウィールは玄人好み!(^^)

braveboard_wheel.jpg

まだ交換するほど乗っていないので、試すのは当面先でしょうが、ノーマルより早いそうなので、楽しみ!
(ABEC9グリスベアリングで、グリスの働きで乗っているとグングン早くなるとか?w)

それまで飽きずに楽しめているかどうか微妙なところですが、地道に上達を目指して楽しもうかと。

いやぁ、それにしても、このブレイブボード・・・ほんとに楽しいですよ!

付属DVDの謳い文句通り、大人でも30分も練習すれば、乗れるようになります。

気になる方は、YouTubeの公式動画を見てみましょう!

きっと、試したくなるはず?!(笑)

ブレイブボードが気になっている大人な方の参考になれば幸いです。
気軽にコメント下さいね☆
posted by yoshi at 00:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

FiNC 肥満遺伝子検査

5月から通い始めたジム(JOYFIT)ですが・・・

何気に、週2〜3ペースで続いています。
主にマシンによる筋肉増強と有酸素運動(スタジオやランニング)を組み合わせています。
しかし、若干お腹は凹みつつありますが、肝心の体脂肪は、少しの変化のみ・・・
もう少し強度を上げる必要がありそうです。(^^;;

さて、その記事の中で、遺伝子検査キット(9800円相当)について触れましたが・・・

一月半位してやっと結果が出ました。人気があるのか?それにしても遅いですよね。(^^;;

公開するほどの内容ではないのですが、折角なので記録として残しておきます。

FiNC 遺伝子検査

<検査結果>肥満遺伝子検査
ダイエットや運動に役立つ、糖質・脂肪の熱変換(消費のしやすさ)や、筋肉のつき方に関わるたんぱく質の分解について、あなたの遺伝子と関連する体質傾向が分かります。

やや太りやすい遺伝子型「糖質リスクタイプ」

糖質・内臓脂肪:AG(やや注意)
※糖質による内臓脂肪のつきやすさに関与している可能性のある遺伝子です。

脂肪の熱変換:AG(ふつう)
※脂肪を熱に変える力に関連している可能性のある遺伝子です。

脂肪分解・たんぱく質合成:CC(ふつう)
※脂肪分解力、たんぱく質の合成力に関連している可能性のある遺伝子です。


まぁ、なんとなく予想していましたが・・・

やや太りやすい遺伝子型「糖質リスクタイプ」

って、ことですね。
糖質を減らすのが、効果的ってことでしょうか。

それにしても、もう少し詳しい診断結果が出るのかと思っていましたので、
ちょっと拍子抜けです。これで、9800円は高いような?
まぁ、今回、入会キャンペーンで無料でしたので、不満はありませんが。(笑)

後、一応、<生活習慣アドバイス>として、
・予防方法
・体質・疾患について
・からだへの影響
についてのアドバイスと、検査結果に基づいた食習慣リアルライフ※同じ体質傾向を持つ方の食習慣の改善活用例
の紹介がありました。

折角の診断結果なので、糖質を少し気にしつつ、体質改善に励みたいと思っています。

遺伝子検査について気になっていた方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメント下さいね☆
posted by yoshi at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

V911-proの改造!

前回の記事にて、何を変えたかというと・・・

まず、フライバー。(メインローターの上にあるバランスバー)

V911_flybar.jpg

純正は、円柱形のモノ(オモリ内蔵)が左右に付いており、若干長め。
交換品は、薄い翼のような流線型のモノが付いており、若干短め。
空気抵抗を考えると後者が有利でしょうか。
それに見た目も良いですし(何気に重要!w)。

ただ、短い割に、重量は、2.1gから2.3gへ、若干重い(0.2g位)ようです。

実は、この交換で、例の飛行の揺れがかなり抑えられました。これは良い商品です。

ただ、交換し出すと、これだけでは収まらず・・・(笑)

定番のヘッド(スワッシュプレートなど)のメタル(アルミ)化も。
※思いの外、ヤフオクで安く(1200円位)買えたので、というのは言い訳。(^^;;

V911_metal.jpg

これ、
「Nine Eagles SOLO MAXX V / HUGHES SX / WL toys V911用メタルローターヘッドセット(レッド)」
という商品名だったのですが、色々な機種に適応出来るようです。
逆に、専用じゃなくて大丈夫なのか?と心配しましたが・・・

結果的に、取付出来ました。
※実は、普通にそのままでは付きませんでした!(^^;;
 スワッシュプレートのベアリングの油が固着しており、動きが悪いため、
 注油して動きをなめらかにする必要がありました。
 また、スワッシュプレートの上に位置するメタルパーツの丸い棒の径が太く、
 リンケージの長細い穴に入らないので、少し削る必要がありました。
 また、メインローターに付ける小さなジョイントも、180度方向を変えないと
 リンケージが合いませんでした。


まぁ、取付出来てしまえば、
純正より飛行も安定し、若干ですが動きも俊敏になった様です。
見た目も良いですし、値段を考えたら、十分満足出来るかと。

さて、もう一点・・・

これは飛行性能に影響しなさそうですが、
キャノピーを古いV911用の黒いタイプに、イメチェンを兼ねて変えてみました。

V911_canopy.jpg

ただ、これも若干形状が異なり、V911-proより小さめであったため、そのままでは付きません。(^^;;

V911_canopy-2.jpg

バッテリーコネクタのリード線箇所を露出するように、少しキャノピーをカットしたところ、何とか取付出来ました。

これは、飛行に影響しないと思われましたが、
何気に交換品の方が素材が厚くシッカリしているため、ビリ付き(振動でビリビリいうときがある)が減り、若干ですが飛行も安定したのは、嬉しい誤算でした。
但し、これも、1.8gから2.5gへ、若干重く(約0.7g)なっていました。

と言うわけで、現在の我がV911-proは・・・

V911_canopy-3.jpg

以前の面影のない、精悍な機体に変身しました。(^^)

何より、気持ち悪い機体の揺れが減ったのが良かったです。

それにしてもこの機体・・・もの凄く安定していて、狭い部屋でも不安無くクルクルと飛行出来ます。
電動ヘリ最初の一台にもってこいではないでしょうか。

ただ、フライバー機の宿命か、慣れてくると前後左右(傾き)の操作(舵)の緩慢さが気になってきます。
操作(舵)のレート(2段階あり)を上げると、少し良くなりますが、劇的ではありません。

まぁ、そのお陰で安定した飛行になるんでしょうから、これはこれでありなんでしょう。

といいつつ、私は・・・次なる一手に手を出してしまいました。
これは、ヘリ経験者ならお分かりだと思いますが、いずれまた記事にしようかと思っています。

とりあえず、V911-proの妙な揺れにお悩みの方やヘリ初心者の方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 00:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

ドローンからヘリ(V911-pro)へ!

以前、ドローンの記事を書いたかと思いますが・・・

その後、どうなったかと言うと・・・

まぁ、たまに遊んでいます。しかし、今はラジコンヘリに・・・?!

そう、昔、ラジコンヘリ(エンジン)をやっていたことがあるキネヅカで?
今や、ヘリに完全移行。(笑)

とは言っても、全長25cm位の小型電動ヘリです。

この数ヶ月の間に、2台手に入れて、主に室内で遊んでいます。(^^)

とりあえず、最初の一台を紹介しておきます。


WLToys社製「V911-pro」のRTF ※Ready To Fly = 箱だしで飛行可能バージョン

V911-pro_1.jpg

海外のSureHobbyというサイトから並行輸入(当時5千円台)したのですが、amazonを覗くと、
今では、同じモノがプラス千円位で買えるようです。プライムのお店を選べば、次の日届くんですから、
敢えて個人による並行輸入というリスクを取るまでもなかったかも知れません。(^^;;

V911-pro_2.jpg

昔はこの値段では到底考えられないような充実したセット内容です。(^^)
(機体・モード2送信機・バッテリー2本・充電器・予備ブレード)

早速、機体を眺めてみましょう!

V911-pro_4.jpg

全長24cm 幅5cm 高さ8.5cm メインブレード長19cmという手のひらサイズ。
重量も30g台と超軽量!

ちょっと華奢な造りですが、小型軽量なので壊れにくそうな印象です。

V911-pro_5.jpg

テールは、ブレード長37mmで、モーター(径6mm 長さ14mm)駆動のシンプルな構造。

キャノピーを外してみると・・・

V911-pro_6.jpg

4chシステムで、2つのサーボでスワッシュプレートを制御するシングルローター仕様。
そして、メインローターの上に、45度進む角度で取り付けられているフライバーが特徴の機体。

最近では、6ch 3サーボのフライバーなし可変ピッチ(CP=Collective Pitch)機が主流のようですが、
操作が難しく、更にローター回転が速い為に、危険度が高い(体にぶつかりようものならケガ必至とかw)ので、
初心者は、4chのフライバー機が無難なようです。

それにしても、無駄のないシンプルな造りです。

正面の基板を見ると・・・

V911-pro_3.jpg

こんなんで、4ch 6軸ジャイロ制御だなんて、一昔では考えられないような?!(^^;;
だけど、こんな程度の機体だからこそ、安値なんでしょうね。(笑)

早速、飛ばしてみましたが・・・

離陸時に左に並行移動する癖があるようですが、安定度抜群の飛行を披露してくれました!
少しトリムを調整しただけで、手放しホバリング出来るくらい。(^^)

但し、空モノ初めての方は、このホバリング(空中静止)ですら、少々難しいかも知れません。
私の場合、以前経験があったのと、モード2のドローン操作にだいぶ慣れていた頃だったので、
それほど苦労せず安定した飛行を楽しめています。
ただ、本当に安定している機体なので、10フライト(バッテリー10回分)程度練習すれば、
ホバリングまではなんとかなるような気もします。昔に比べ、ジャイロ制御の進化のお陰でしょうか。

慣れてくると、狭い部屋でも、旋回や八の字、ピルエット(その場で、360度回転)なども楽しめます。
ただ、この機体の癖なのか?高度を変化させると、機体がフラフラと揺れます。
この揺れは数秒で収まるので、それほど飛行に影響はしませんが、見ていて気持ち悪いしカッコ悪い。(^^;;

この揺れ、なんとかならないものかと・・・思考錯誤した結果、現在では収まっています。

どういじったかは、いずれまた記事にしようかと思っています。

マニアック本領発揮?の記事をここまで読んでくれてありがとう。
ラジコンヘリを始めてみたいという方の参考になれば幸いです。気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする