2016年07月08日

FiNC 肥満遺伝子検査

5月から通い始めたジム(JOYFIT)ですが・・・

何気に、週2〜3ペースで続いています。
主にマシンによる筋肉増強と有酸素運動(スタジオやランニング)を組み合わせています。
しかし、若干お腹は凹みつつありますが、肝心の体脂肪は、少しの変化のみ・・・
もう少し強度を上げる必要がありそうです。(^^;;

さて、その記事の中で、遺伝子検査キット(9800円相当)について触れましたが・・・

一月半位してやっと結果が出ました。人気があるのか?それにしても遅いですよね。(^^;;

公開するほどの内容ではないのですが、折角なので記録として残しておきます。

FiNC 遺伝子検査

<検査結果>肥満遺伝子検査
ダイエットや運動に役立つ、糖質・脂肪の熱変換(消費のしやすさ)や、筋肉のつき方に関わるたんぱく質の分解について、あなたの遺伝子と関連する体質傾向が分かります。

やや太りやすい遺伝子型「糖質リスクタイプ」

糖質・内臓脂肪:AG(やや注意)
※糖質による内臓脂肪のつきやすさに関与している可能性のある遺伝子です。

脂肪の熱変換:AG(ふつう)
※脂肪を熱に変える力に関連している可能性のある遺伝子です。

脂肪分解・たんぱく質合成:CC(ふつう)
※脂肪分解力、たんぱく質の合成力に関連している可能性のある遺伝子です。


まぁ、なんとなく予想していましたが・・・

やや太りやすい遺伝子型「糖質リスクタイプ」

って、ことですね。
糖質を減らすのが、効果的ってことでしょうか。

それにしても、もう少し詳しい診断結果が出るのかと思っていましたので、
ちょっと拍子抜けです。これで、9800円は高いような?
まぁ、今回、入会キャンペーンで無料でしたので、不満はありませんが。(笑)

後、一応、<生活習慣アドバイス>として、
・予防方法
・体質・疾患について
・からだへの影響
についてのアドバイスと、検査結果に基づいた食習慣リアルライフ※同じ体質傾向を持つ方の食習慣の改善活用例
の紹介がありました。

折角の診断結果なので、糖質を少し気にしつつ、体質改善に励みたいと思っています。

遺伝子検査について気になっていた方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメント下さいね☆
posted by yoshi at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

V911-proの改造!

前回の記事にて、何を変えたかというと・・・

まず、フライバー。(メインローターの上にあるバランスバー)

V911_flybar.jpg

純正は、円柱形のモノ(オモリ内蔵)が左右に付いており、若干長め。
交換品は、薄い翼のような流線型のモノが付いており、若干短め。
空気抵抗を考えると後者が有利でしょうか。
それに見た目も良いですし(何気に重要!w)。

ただ、短い割に、重量は、2.1gから2.3gへ、若干重い(0.2g位)ようです。

実は、この交換で、例の飛行の揺れがかなり抑えられました。これは良い商品です。

ただ、交換し出すと、これだけでは収まらず・・・(笑)

定番のヘッド(スワッシュプレートなど)のメタル(アルミ)化も。
※思いの外、ヤフオクで安く(1200円位)買えたので、というのは言い訳。(^^;;

V911_metal.jpg

これ、
「Nine Eagles SOLO MAXX V / HUGHES SX / WL toys V911用メタルローターヘッドセット(レッド)」
という商品名だったのですが、色々な機種に適応出来るようです。
逆に、専用じゃなくて大丈夫なのか?と心配しましたが・・・

結果的に、取付出来ました。
※実は、普通にそのままでは付きませんでした!(^^;;
 スワッシュプレートのベアリングの油が固着しており、動きが悪いため、
 注油して動きをなめらかにする必要がありました。
 また、スワッシュプレートの上に位置するメタルパーツの丸い棒の径が太く、
 リンケージの長細い穴に入らないので、少し削る必要がありました。
 また、メインローターに付ける小さなジョイントも、180度方向を変えないと
 リンケージが合いませんでした。


まぁ、取付出来てしまえば、
純正より飛行も安定し、若干ですが動きも俊敏になった様です。
見た目も良いですし、値段を考えたら、十分満足出来るかと。

さて、もう一点・・・

これは飛行性能に影響しなさそうですが、
キャノピーを古いV911用の黒いタイプに、イメチェンを兼ねて変えてみました。

V911_canopy.jpg

ただ、これも若干形状が異なり、V911-proより小さめであったため、そのままでは付きません。(^^;;

V911_canopy-2.jpg

バッテリーコネクタのリード線箇所を露出するように、少しキャノピーをカットしたところ、何とか取付出来ました。

これは、飛行に影響しないと思われましたが、
何気に交換品の方が素材が厚くシッカリしているため、ビリ付き(振動でビリビリいうときがある)が減り、若干ですが飛行も安定したのは、嬉しい誤算でした。
但し、これも、1.8gから2.5gへ、若干重く(約0.7g)なっていました。

と言うわけで、現在の我がV911-proは・・・

V911_canopy-3.jpg

以前の面影のない、精悍な機体に変身しました。(^^)

何より、気持ち悪い機体の揺れが減ったのが良かったです。

それにしてもこの機体・・・もの凄く安定していて、狭い部屋でも不安無くクルクルと飛行出来ます。
電動ヘリ最初の一台にもってこいではないでしょうか。

ただ、フライバー機の宿命か、慣れてくると前後左右(傾き)の操作(舵)の緩慢さが気になってきます。
操作(舵)のレート(2段階あり)を上げると、少し良くなりますが、劇的ではありません。

まぁ、そのお陰で安定した飛行になるんでしょうから、これはこれでありなんでしょう。

といいつつ、私は・・・次なる一手に手を出してしまいました。
これは、ヘリ経験者ならお分かりだと思いますが、いずれまた記事にしようかと思っています。

とりあえず、V911-proの妙な揺れにお悩みの方やヘリ初心者の方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 00:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

ドローンからヘリ(V911-pro)へ!

以前、ドローンの記事を書いたかと思いますが・・・

その後、どうなったかと言うと・・・

まぁ、たまに遊んでいます。しかし、今はラジコンヘリに・・・?!

そう、昔、ラジコンヘリ(エンジン)をやっていたことがあるキネヅカで?
今や、ヘリに完全移行。(笑)

とは言っても、全長25cm位の小型電動ヘリです。

この数ヶ月の間に、2台手に入れて、主に室内で遊んでいます。(^^)

とりあえず、最初の一台を紹介しておきます。


WLToys社製「V911-pro」のRTF ※Ready To Fly = 箱だしで飛行可能バージョン

V911-pro_1.jpg

海外のSureHobbyというサイトから並行輸入(当時5千円台)したのですが、amazonを覗くと、
今では、同じモノがプラス千円位で買えるようです。プライムのお店を選べば、次の日届くんですから、
敢えて個人による並行輸入というリスクを取るまでもなかったかも知れません。(^^;;

V911-pro_2.jpg

昔はこの値段では到底考えられないような充実したセット内容です。(^^)
(機体・モード2送信機・バッテリー2本・充電器・予備ブレード)

早速、機体を眺めてみましょう!

V911-pro_4.jpg

全長24cm 幅5cm 高さ8.5cm メインブレード長19cmという手のひらサイズ。
重量も30g台と超軽量!

ちょっと華奢な造りですが、小型軽量なので壊れにくそうな印象です。

V911-pro_5.jpg

テールは、ブレード長37mmで、モーター(径6mm 長さ14mm)駆動のシンプルな構造。

キャノピーを外してみると・・・

V911-pro_6.jpg

4chシステムで、2つのサーボでスワッシュプレートを制御するシングルローター仕様。
そして、メインローターの上に、45度進む角度で取り付けられているフライバーが特徴の機体。

最近では、6ch 3サーボのフライバーなし可変ピッチ(CP=Collective Pitch)機が主流のようですが、
操作が難しく、更にローター回転が速い為に、危険度が高い(体にぶつかりようものならケガ必至とかw)ので、
初心者は、4chのフライバー機が無難なようです。

それにしても、無駄のないシンプルな造りです。

正面の基板を見ると・・・

V911-pro_3.jpg

こんなんで、4ch 6軸ジャイロ制御だなんて、一昔では考えられないような?!(^^;;
だけど、こんな程度の機体だからこそ、安値なんでしょうね。(笑)

早速、飛ばしてみましたが・・・

離陸時に左に並行移動する癖があるようですが、安定度抜群の飛行を披露してくれました!
少しトリムを調整しただけで、手放しホバリング出来るくらい。(^^)

但し、空モノ初めての方は、このホバリング(空中静止)ですら、少々難しいかも知れません。
私の場合、以前経験があったのと、モード2のドローン操作にだいぶ慣れていた頃だったので、
それほど苦労せず安定した飛行を楽しめています。
ただ、本当に安定している機体なので、10フライト(バッテリー10回分)程度練習すれば、
ホバリングまではなんとかなるような気もします。昔に比べ、ジャイロ制御の進化のお陰でしょうか。

慣れてくると、狭い部屋でも、旋回や八の字、ピルエット(その場で、360度回転)なども楽しめます。
ただ、この機体の癖なのか?高度を変化させると、機体がフラフラと揺れます。
この揺れは数秒で収まるので、それほど飛行に影響はしませんが、見ていて気持ち悪いしカッコ悪い。(^^;;

この揺れ、なんとかならないものかと・・・思考錯誤した結果、現在では収まっています。

どういじったかは、いずれまた記事にしようかと思っています。

マニアック本領発揮?の記事をここまで読んでくれてありがとう。
ラジコンヘリを始めてみたいという方の参考になれば幸いです。気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

ブレイブボード!

久々にやらかしてしまいました・・・(笑)

そう、年を考えずに、ブレイブボード購入!(^^)

ご存じない方の為に、メーカーサイトより引用しておきます。

ブレイブボードは、地面を蹴らなくても前に進むカリフォルニア発の次世代ボード。
従来のスケートボードが、1枚のボードに4つの車輪がつくのに対し、前後2枚のボードに各々車輪が1つ付き、パイプでつながる革新的なデザイン。
横乗り姿勢で足を前後するとダイナミックに加速し、サーフィンやスノボのような波に乗る動きを平地で楽しめる。


そう、近年よく見かける、子供がクネクネしながら乗るスケボーのようなアレです。(爆)

よく遊びに来る姪っ子が持っていて、その華麗な動きに魅了されてしまったのでした。
「乗ってみな?」と貸してくれたので試してみたのですが・・・予想通り難しい!(^^;;

何となく悔しかったのと、何気に運動にもなるだろうと安易な考えで、購入してみることに。

色々調べると、格安のコピー品が数千円で売っていたりしますが、
造りが悪いようで、下手をすると数回乗っただけで壊れてしまうとか。

ここはやはり、シッカリした造りの本家を購入することに。

本家ブレイブボードにも、何種類かあって、
標準モデルのRipstik・キッズモデルのRipstar・新作のRipstikNeo
から選ぶようです。

新しモノ好きの私としては、
キーワード”第4世代フルモデルチェンジ、25%軽量ABEC7、ダントツの面白さ!”
「RipstikNeo」にすることに。

従来のモデルに比べ、
・全長は、Ripstikより10cm短く、Ripstarより約8cm長い(中間サイズ)
・重量は、Ripstikより25%軽い
・デッキ面積は、Ripstarより38%広い

となっており、素人目にも乗りやすさが伺えます。

身長110〜180cm、耐荷重99kgなので、大人も十分対応可能。※だけど乗ってる大人を見かけませんw

カラーは、3種類ありますが、直感で「デジカモブラック」に。
(少々高額ですが、オマケとはいえ数千円のウィールセットが付くのは嬉しい)

RipStikNeo_1.jpg

控えめなカラーですが、大人が乗るには丁度良い感じでしょうか。(笑)

RipStikNeo_2.jpg
RipStikNeo_3.jpg

予想通り造りが良く、剛性も高そうです。
ウィールもベアリング内蔵でスムースな動き。

そして、裏を見ていて気づいたのですが、ウィールはかなりオフセットされ、しかも傾斜されて取り付けられていました。

RipStikNeo_4.jpg

このオフセット及び傾斜のお陰で、進行方向に安定して進むことが出来るようです。
構造を見ていて、少し安心しました。
しかし、これ、本当に乗りこなせるようになるのか、一抹の不安もなきにしもあらず。(^^;;

まずは、付属のDVDで、乗り方を学びます。

どうやら、大人でも30分も練習すれば十分乗りこなせるとか?!

果たして乗りこなせるようになったのかどうかは・・・後日報告しますね。(^^)

アホな記事をここまで読んでくれてありがとう。
ブレイブボードを、大人だけど試してみようと思った方の参考になれば幸いです。
気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

最近はまっているバーニャカウダソース

キャベツやらスナップえんどう、などなど・・・

野菜が美味しい季節ですよね。

手軽に野菜を沢山食べられるバーニャカウダをご存じでですか?

このブログでも、何度か記事にしたことがあって、サイト内検索してみると・・・

結構な記事の数々。(笑)

最近はまっているのが、先日のBBQ時に持参したコールド系ソース!

元ネタは「絶対美味しい!!バーニャカウダソース」です。
(公開されているkazupipiさんに感謝☆)

今までホット系を良く作っていたのですが、常時温めておかなければならないのと、温めすぎるとオイルが分離してしまったりと、少々扱いが面倒でした。

そこで、このレシピ・・・作るときは温めますが、食べるときは基本冷めていてOK!
そして、十分美味しくバーニャカウダしています。(^^)

雰囲気としてはマヨネーズのような扱いと言えば、分かり易いでしょうか。
(実際、結構な量のマネーズも入っていますw)

このレシピ、若干アレンジしていますので、備忘録として載せておきます。

<材料>(4人分)
・牛乳 ... 100cc
・ホイップ ... 100cc ※本家は生クリームを用いていますが、安値な植物系ホイップで十分!
・味噌 ... 大2 ※本家は白味噌ですが、冷蔵庫にある普通の味噌でOK
・アンチョビ ... 6切れ位 ※本家はアンチョビペーストですが、ここはオリーブオイル浸けで!
・オリーブオイル ... 大2 ※上記のアンチョビのオイルでOK
・マヨネーズ ... 100g
・にんにく ... 1かけ

<レシピ>
本家は、すべての材料を入れて焦げないように混ぜながら煮詰めるだけですが、ここは一手間掛けて・・・
1)にんにくとアンチョビをみじん切りに
2)オリーブオイルを温めてにんにく投入!
3)にんにくの良い香りが出たらアンチョビ投入!
cold_baanya_1.jpg
4)少し炒めて牛乳とホイップとマヨネーズを投入し、弱火で沸騰しない程度に混ぜ続ける
5)最後に味噌をこしながら混ぜる
cold_baanya_2.jpg
※白味噌じゃないので若干色が付いていますが、味は問題ありません。
6)粗熱が取れたらビンなどの容器に入れて冷蔵庫で保存 ※この状態で10日くらいは十分持ちます。


このソースは、冷たくてもホントに美味しいです。
特にキャベツとの相性が抜群で、生のままバリバリと幾らでも食べられます。
何だか草食動物になった気分でしょうか。(笑)

バーニャカウダは本来、ホットで食べるのが正式なようですが、
マヨネーズの代わりにアンチョビとニンニクのコクのあるスペシャルマヨとして、
いかがでしょうか。

気になった方は是非!簡単レシピの割にホントに美味しいですよ。(^^)

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメント下さいね☆

posted by yoshi at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする