2016年03月21日

アマゾンボックスの活用(恐竜篇)

日頃よく利用するamazon・・・何気にあの箱のストックが増えてきます。(笑)

以前、こんな記事を書きましたが、今回はこんな遊びバージョンはいかがでしょうか。

あのアマゾンボックスを利用して、恐竜作り!(^^)

最初に作ったのが、恐竜の代名詞「ティラノサウルス」

dino_1.jpg

ちょっとチャチイですが、これでも子供は大喜び!(笑)

気をよくした私は・・・次々と作り・・・

dino_2.jpg

こんなことになってます。(爆)

力作は、この「ブラキオサウルス」でしょうか。(^^)

dino_3.jpg

可動二箇所(首・尻尾)、全長60cmのビッグサイズ!
※首の上部の"amazon.co.jp"表記は、ちょっとしたコダワリですw

良くもまぁ、こんな大きなものを作ったものだと我ながら関心していますが、
いらなくなったら簡単に捨てられる※のも段ボール恐竜の利点でしょうか。
※材料はアマゾンボックス(段ボール)とセロテープだけです。

何気に、作っている最中は子供の頃のように無心になってシコシコと・・・楽しいですよ!

アマゾンボックスの活用法、第二弾でした。(笑)

アマゾンボックスを捨てるに捨てられずにおられる方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう!気軽にコメントくださいね☆
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ラベル:Amazon DIY 恐竜
posted by yoshi at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

リモコンの接触不良

今やなくてはならない家電のアイテムと言えば、リモコンでしょうか。

しかし、何年も使っていると、よく使うボタンが接触不良を起こし、
使えなくなってしまうことが良くあるかと思います。

家では、複数のリモコンを一つにまとめることが出来る、学習型リモコンをよく使っているのですが、
先日、親に渡していたソニーの学習リモコン(RM-PLZ330D)の調子が悪いと渡され、
調べてみると・・・

Remocon_1.jpg

確かに、幾つかのボタンの反応が悪く、思いっきりボタンを押しつぶすように押さないと反応しない!

まぁ良くある接触不良だと思い、分解して・・・

該当するボタンの接触箇所を見ると、他に比べテカテカしていていかにも導電性が悪るそうです。

そこで、接点復活材で拭いてみましたが、更に悪化する始末・・・(^^;;

そう言えば以前、リモコンの接触不良を直す記事をネットで見たことがあるのを思い出し、
検索してみると・・・ワンサカ出て来ます!(笑)

一番効くのがアルミ箔を貼る方法のようです。
(他に、鉛筆の芯を細かくして、接着する方法も有効なようです。)

そこで、無難にアルミ箔で・・・とも思いましたが、
以前入手して使っていなかったスコッチの導電性テープがあることを思いだし・・・
(昔、東急ハンズで手に入れていたのでした。)

Remocon_3.jpg

これを貼ってみることに・・・

これは片側に両面テープが貼ってあるので、小さく切ったモノを該当ボタンの裏に
貼ってみましたが、粘着力が弱く、すぐ取れてしまう・・・

そこで、瞬間接着剤を使ってみたところ、上手い具合に行きました!(^^)

Remocon_2.jpg

リモコンを元に戻す前に、電池をはめてテストしてみたところ・・・良さそうです◎

元に戻して親に渡したところ、新品のような感触に戻ったようで、喜んでくれました。

ただ、耐久性は何とも言えませんね。
この導電性テープが剥がれれしまうと、ボタンを押しっぱなしになってしまう可能性があります。
暫く様子を見て、もしだめなら、他の手段(買い換えなど)を検討しようかと。(^^;;

一応・・・今のところ、3日は持っています。(^^)

リモコンの接触不良にお困りの方の参考になれば幸いです。
ただ今回、導電性テープを用いましたが、より一般的なアルミ箔で充分かもしれません。(笑)
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆
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posted by yoshi at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

トイレのゴム玉

トイレ(INAX)のレバーを引いても水が流れなくなりました!

これは、困りました・・・構造をよく知らないので、以前CMで良く見かけていた、
森末慎二さん(古い?!)が登場していたクラシアンにでもお願いしようかと思いましたが・・・

きっとボッタくられるんだろうな・・・(安い部品を交換して、1万円とか?!)
と思いとどまり。。。(笑)

とりあえず、レバーの付いている水タンクの中を覗いてみると・・・

案の定?レバーとタンクの水を止めているゴムボールのような栓を結ぶ金属チェーンが外れている!

仕方なく、素手でその、ゴムボールのような栓を取り外してみると・・・

”うわぁ〜おっ!”手が真っ黒に・・・!!!(^^;;

気を取り直して、タオルを敷き、その汚いゴムボールを置いてみると・・・

Toilet_tama_1.jpg

う〜ん、それにしても汚い!素手で触らずに、ビニール手袋をするべきでした。(笑)

良く見てみると・・・

Toilet_tama_2.jpg

金属チェーンを引っかけるゴムの輪っかが見事に切れてます!(^^;;

さて、このゴムボール、どこで手に入れよう?!と思い、調べてみると・・・

INAX 取替用フロートゴム玉というのがあって、

ネットで普通に千円以下で買えるようです。(^^)

一応、ゴムボール(INAX用)のサイズは、大と小の2種類あるようで、
大の直径は 65mm、小は 55mmのようです。

見分け方はネットで調べると解説しているところがあるので省略しますが、
まず間違いがないのが、ボールを取りだして直径を測ることでしょうか。

うちのは、65mmでした。

とりあえず、ネットで買っても良かったのですが、急を要することなので(笑)、
近くのホームセンターに行ってみました。

案の定・・・

Toilet_tama_3.jpg

ありました!

早速、取り出して見てみると・・・

Toilet_tama_4.jpg

ん?金具を取り付けるところにプラスチックのジョイントが・・・?!

これはもしや、ゴムの輪っかだと切れやすいから改良したのではないでしょうか。
ゴム玉と金具をジョイントで繋いでみると、ガッチリ付きました!
これなら、滅多なことでは外れることはないでしょう。(^^)

一応、説明書を読んで、取付にかかります。

注意点としては、ゴム玉に付いているプラスチックの棒(ガイド棒と言うらしい)を
タンクの穴の中央にその棒が入る小さな穴があるので、忘れずにその穴にガイド棒を入れることでしょうか。
これをしないと、一見水栓として機能しているように見えても、何かのキッカケでゴム玉の位置がズレてしまうと、水をタンクに溜めることが出来なくなり、水が流れっぱなしになってしまう可能性があります。

それと、金属チェーンとレバーと繋いだときに、金属チェーンに適度なたるみが出来るように、長さ調整することでしょうか。(うちの場合、2コマたるませました。)

そんなこんなで、問題なくトイレの修理が完了!

既に一週間程度使っていますが、問題ないようです。

とりあえず、業者にお願いせずに安く直って良かった。(^^)

トイレのトラブルで、ゴム玉を交換する方の参考になれば幸いです。
気軽にコメントくださいね☆

ps.呉々も、ゴム玉は素手で触らないようにね。(爆)

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ラベル:トイレ ゴム玉
posted by yoshi at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

マキタの互換バッテリー

少々間が空いてしまいましたが、相変わらずのマニアネタでの再開です。(笑)

以前記事にしたインパクトドライバー(MAKITA TP130D)ですが、
未だに現役バリバリの大活躍電動工具です。←表現が古い?(^^;;

中古のボロを購入してから、かれこれ5年経過していますが、未だにバッテリーも現役です。
さすがに少し持ちが悪くなってきた気もしますが、これだけ使えれば御の字。
マキタの純正バッテリーは噂通りの業務仕様で、ホント素晴らしい性能です。

ただ、そろそろもう一本バッテリーを用意しようかと調べてみると・・・
さすがに純正は、1万円前後と高い!!!

何せ、バッテリー付きの中古を1万円で買った身としては、ポチる気が起きません。(^^;;

そこで、互換バッテリーに目を向けると・・・ワンサカ出て来ます。(BL1430 互換

安いものは、4千円以下もありますが、安物買いの銭失いになりかねませんので、
せめて、SANYO社製セル使用のものを選んでみることに。(5千円弱)

Makita144_1.jpg
Makita144_2.jpg

ロゴの印刷はありませんが、作りはほぼ一緒・・・(当たり前?w)

早速充電してみましたが、問題なく終了!

Makita144_4.jpg

本体に取り付けて使ってみると、これまた問題なし!

何度か空になるまで使用し、フル充電して使用してみましたが、
バッテリーの持ちも純正と大差なく、今のところ不満なしです。
※持ちは厳密に計測した訳ではなく、私的な感覚です。ご了承ください。

後は、数年後にどうなっているか?ですが、こればかりは分かりませんね。
とりあえずは、純正の半値以下で同等性能と思われるバッテリーをゲット出来て満足しております。

マキタの純正バッテリーが高くてお嘆きの方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

サーモスのパッキン交換!

普段お世話になっているサーモスの真空断熱ケータイマグ・・・

何気に何本も持っていますが、その中でもよく使うこちらのボトル・・・

THERMOS_CHG_1.jpg

中センを外すと・・・

THERMOS_CHG_2.jpg

前から気になってはいたのですが、ゴムパッキンが・・・

THERMOS_CHG_3.jpg

こんな状態に!
この黒ずみは擦っても取れません。(^^;;

そう言えば、サーモスと言えば、
消耗品であるゴムパッキンがリーズナブルに手に入る記憶があったので、
調べてみると・・・

案の定?ゴムパッキンだけなら、105円とか210円という価格設定。(^^)

これはありがたい!ということで、早速注文。(笑)

・FEI フタパッキン(105円)
・FEI センパッキン(210円)


THERMOS_CHG_5.jpg

実は、この後、驚愕の事実が・・・?!

中センの二つのパッキンを外すと・・・

こんな事態に!!!←クリックしない方が良いかも?(爆)

中がここまで汚れているとは・・・(^^;;

こんな状態で普段使っていたとは、思い出しただけでも気分悪くなります。
(見てしまった方、ゴメンナサイ)

早速、パッキンを外した中セン自体を綺麗にしてから、
交換用パッキンを取り付けてみました。

THERMOS_CHG_6.jpg

う〜ん、綺麗!(^^)

これで当分は気分良く、このボトルを使って行けそうです。

サーモスのゴムパッキンが黒ずんできたら、要注意ですよ!
ここまで恐ろしいことにはなっていないでしょうけど、
確認するときは、心して外してみて下さい。(笑)

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする