2010年06月18日

オルセー美術館展

とうとう、本格的な梅雨に入ったようですね。(^^;;

こんな時は、美術館でまったりというのはいかがでしょうか?

私のブログは、アートとは無縁の記事ばかりですが、たまには・・・(笑)

表題の件、
現在、国立新美術館で行われている「オルセー美術館展2010」。

サブタイトル・・・

「モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーからナビ派まで傑作115点」

は、私でも知っている名前がズラリで惹かれますね。

オルセーといえば、フランスの有名美術館ですし、(実は知らなかった・・・笑)

しかも、ホームページの”みどころ”に、

空前絶後の世界巡回展
「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」
(ニコラ・サルコジ フランス共和国大統領)


なんてことが書かれているの見ると、行かなきゃ損?という気分になってしまいますね。(笑)

orsay1.jpg

さて、平日にも関わらず、かなりの混み具合・・・

折角なので、500円の音声案内を借りて、鑑賞開始!

第1章 1886年−最後の印象派
第2章 スーラと新印象主義
第3章 セザンヌとセザンヌ主義
第4章 ツゥールーズ=ロートレック
第5章 ゴッホとゴーギャン
第6章 ポン=タヴェン派
第7章 ナビ派
第8章 内面への眼差し
第9章 アンリ・ルソー
第10章 装飾の勝利

という流れで、印象派からナビ派への変革を代表的な絵画で魅せてくれます。

特に気に入ったのは、
・クロード・モネ「睡蓮の池、緑のハーモニー
・フィンセント・ファン・ゴッホ「星降る夜
・エドゥアール・ヴュイヤール「ベッドにて
でした。

最後の「ベッドにて」は、なんか癒される感じで見入ってしまいましたよ。(^^)

と・・・これ以上、私には美術を語る素養がないので、この辺にしておきますね。(^^;;

後は、美術館でどうぞ!

・・・

最後に、売店で購入した「一筆箋」を紹介しておきます。

最初の写真にも写っていますが、一筆箋(メモ用紙)の裏に、
代表的な作品が綺麗に印刷されており、8作品5枚づつ入っています。

orsay2.jpg

これで、500円ですが、(ちょっと高い気もしますね)
私のお気に入り作品も入っているので、満足してます。

もちろん、一筆箋としては使わないかもしれませんが。(笑)

今回、平日に時間が取れたので良かったのですが、
それでも混んでいたわけで、土日だと想像を絶する混み具合かもしれません。

もし行かれる方は、8月16日(月)までやっていますので、
都合の付く平日に行かれるのが吉かと。(火曜は休館日)
posted by yoshi at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする