2016年07月06日

V911-proの改造!

前回の記事にて、何を変えたかというと・・・

まず、フライバー。(メインローターの上にあるバランスバー)

V911_flybar.jpg

純正は、円柱形のモノ(オモリ内蔵)が左右に付いており、若干長め。
交換品は、薄い翼のような流線型のモノが付いており、若干短め。
空気抵抗を考えると後者が有利でしょうか。
それに見た目も良いですし(何気に重要!w)。

ただ、短い割に、重量は、2.1gから2.3gへ、若干重い(0.2g位)ようです。

実は、この交換で、例の飛行の揺れがかなり抑えられました。これは良い商品です。

ただ、交換し出すと、これだけでは収まらず・・・(笑)

定番のヘッド(スワッシュプレートなど)のメタル(アルミ)化も。
※思いの外、ヤフオクで安く(1200円位)買えたので、というのは言い訳。(^^;;

V911_metal.jpg

これ、
「Nine Eagles SOLO MAXX V / HUGHES SX / WL toys V911用メタルローターヘッドセット(レッド)」
という商品名だったのですが、色々な機種に適応出来るようです。
逆に、専用じゃなくて大丈夫なのか?と心配しましたが・・・

結果的に、取付出来ました。
※実は、普通にそのままでは付きませんでした!(^^;;
 スワッシュプレートのベアリングの油が固着しており、動きが悪いため、
 注油して動きをなめらかにする必要がありました。
 また、スワッシュプレートの上に位置するメタルパーツの丸い棒の径が太く、
 リンケージの長細い穴に入らないので、少し削る必要がありました。
 また、メインローターに付ける小さなジョイントも、180度方向を変えないと
 リンケージが合いませんでした。


まぁ、取付出来てしまえば、
純正より飛行も安定し、若干ですが動きも俊敏になった様です。
見た目も良いですし、値段を考えたら、十分満足出来るかと。

さて、もう一点・・・

これは飛行性能に影響しなさそうですが、
キャノピーを古いV911用の黒いタイプに、イメチェンを兼ねて変えてみました。

V911_canopy.jpg

ただ、これも若干形状が異なり、V911-proより小さめであったため、そのままでは付きません。(^^;;

V911_canopy-2.jpg

バッテリーコネクタのリード線箇所を露出するように、少しキャノピーをカットしたところ、何とか取付出来ました。

これは、飛行に影響しないと思われましたが、
何気に交換品の方が素材が厚くシッカリしているため、ビリ付き(振動でビリビリいうときがある)が減り、若干ですが飛行も安定したのは、嬉しい誤算でした。
但し、これも、1.8gから2.5gへ、若干重く(約0.7g)なっていました。

と言うわけで、現在の我がV911-proは・・・

V911_canopy-3.jpg

以前の面影のない、精悍な機体に変身しました。(^^)

何より、気持ち悪い機体の揺れが減ったのが良かったです。

それにしてもこの機体・・・もの凄く安定していて、狭い部屋でも不安無くクルクルと飛行出来ます。
電動ヘリ最初の一台にもってこいではないでしょうか。

ただ、フライバー機の宿命か、慣れてくると前後左右(傾き)の操作(舵)の緩慢さが気になってきます。
操作(舵)のレート(2段階あり)を上げると、少し良くなりますが、劇的ではありません。

まぁ、そのお陰で安定した飛行になるんでしょうから、これはこれでありなんでしょう。

といいつつ、私は・・・次なる一手に手を出してしまいました。
これは、ヘリ経験者ならお分かりだと思いますが、いずれまた記事にしようかと思っています。

とりあえず、V911-proの妙な揺れにお悩みの方やヘリ初心者の方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 00:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

ドローンからヘリ(V911-pro)へ!

以前、ドローンの記事を書いたかと思いますが・・・

その後、どうなったかと言うと・・・

まぁ、たまに遊んでいます。しかし、今はラジコンヘリに・・・?!

そう、昔、ラジコンヘリ(エンジン)をやっていたことがあるキネヅカで?
今や、ヘリに完全移行。(笑)

とは言っても、全長25cm位の小型電動ヘリです。

この数ヶ月の間に、2台手に入れて、主に室内で遊んでいます。(^^)

とりあえず、最初の一台を紹介しておきます。


WLToys社製「V911-pro」のRTF ※Ready To Fly = 箱だしで飛行可能バージョン

V911-pro_1.jpg

海外のSureHobbyというサイトから並行輸入(当時5千円台)したのですが、amazonを覗くと、
今では、同じモノがプラス千円位で買えるようです。プライムのお店を選べば、次の日届くんですから、
敢えて個人による並行輸入というリスクを取るまでもなかったかも知れません。(^^;;

V911-pro_2.jpg

昔はこの値段では到底考えられないような充実したセット内容です。(^^)
(機体・モード2送信機・バッテリー2本・充電器・予備ブレード)

早速、機体を眺めてみましょう!

V911-pro_4.jpg

全長24cm 幅5cm 高さ8.5cm メインブレード長19cmという手のひらサイズ。
重量も30g台と超軽量!

ちょっと華奢な造りですが、小型軽量なので壊れにくそうな印象です。

V911-pro_5.jpg

テールは、ブレード長37mmで、モーター(径6mm 長さ14mm)駆動のシンプルな構造。

キャノピーを外してみると・・・

V911-pro_6.jpg

4chシステムで、2つのサーボでスワッシュプレートを制御するシングルローター仕様。
そして、メインローターの上に、45度進む角度で取り付けられているフライバーが特徴の機体。

最近では、6ch 3サーボのフライバーなし可変ピッチ(CP=Collective Pitch)機が主流のようですが、
操作が難しく、更にローター回転が速い為に、危険度が高い(体にぶつかりようものならケガ必至とかw)ので、
初心者は、4chのフライバー機が無難なようです。

それにしても、無駄のないシンプルな造りです。

正面の基板を見ると・・・

V911-pro_3.jpg

こんなんで、4ch 6軸ジャイロ制御だなんて、一昔では考えられないような?!(^^;;
だけど、こんな程度の機体だからこそ、安値なんでしょうね。(笑)

早速、飛ばしてみましたが・・・

離陸時に左に並行移動する癖があるようですが、安定度抜群の飛行を披露してくれました!
少しトリムを調整しただけで、手放しホバリング出来るくらい。(^^)

但し、空モノ初めての方は、このホバリング(空中静止)ですら、少々難しいかも知れません。
私の場合、以前経験があったのと、モード2のドローン操作にだいぶ慣れていた頃だったので、
それほど苦労せず安定した飛行を楽しめています。
ただ、本当に安定している機体なので、10フライト(バッテリー10回分)程度練習すれば、
ホバリングまではなんとかなるような気もします。昔に比べ、ジャイロ制御の進化のお陰でしょうか。

慣れてくると、狭い部屋でも、旋回や八の字、ピルエット(その場で、360度回転)なども楽しめます。
ただ、この機体の癖なのか?高度を変化させると、機体がフラフラと揺れます。
この揺れは数秒で収まるので、それほど飛行に影響はしませんが、見ていて気持ち悪いしカッコ悪い。(^^;;

この揺れ、なんとかならないものかと・・・思考錯誤した結果、現在では収まっています。

どういじったかは、いずれまた記事にしようかと思っています。

マニアック本領発揮?の記事をここまで読んでくれてありがとう。
ラジコンヘリを始めてみたいという方の参考になれば幸いです。気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

おすすめドローンと改正航空法

昨年、何かと話題になった「ドローン」・・・

2015年12月10日より改正航空法が施行されたくらいですからね。
(詳しくは、こちらこちらのサイトが参考になります)

ドローンと言えば、あのプロペラが4つあるマルチコプタードローンをイメージしますが、
無人航空機全般を言うようです。

航空法をざっくり読んでみると、何やら色々と書かれていますが・・・
趣味で遊ぶのに重要な記述として、
「200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く」
がありました。

要は、総重量200g未満の機体(模型航空機と呼ぶそうです)であれば、今まで通り遊べると言うことでしょうか。(^^)

但し、模型航空機でも、飛行禁止空域と言うのがあって、
・空港やその周辺(概ね半径9km以内)
・航空路内で地表or水面から150m以上の空域
・航空路外で地表or水面から250m以上の空域

では、飛ばせません。(飛ばすには、国土交通大臣の許可や通報が必要)

ですので、趣味で気軽に遊べる機体・場所は、
機体:総重量200g未満(バッテリー含む)
場所:空港から概ね半径9km以上離れ、地表or水面から150m未満の空域

と覚えておけば、良いのではないでしょうか。(私見)

私は、かなり昔にエンジンヘリコプター(30クラス)をやっていた口ですので、
ドローンに興味が無い訳がありません。(笑)

実は昨年末当りから、何台か購入していたりします。
一台買うと箍が外れ、次から次へと・・・?!(^^;;

そんな中から、これなら初心者でも少し練習すれば十分楽しめ、
もちろん経験者でもそれなりに楽しめると思われる機体を紹介しようかと。

それは、巷では定番中の定番でしょうか・・・

「SYMA X5C」です。

syma_x5c_1.jpg

<基本データ>
サイズ:32 x 32 x 7.5cm(プロペラガード含む)
総重量:103g(バッテリー込み、本体のみは88g)
バッテリー:3.7V 500mAh(飛行時間5〜7分)

今どきのドローンには、ヘッドレスモード(向きを気にしなくて良い)やワンキーリターン(離陸位置に戻る)なんて便利そうな機能が付いているようですが、これには付いていません!
しかし、私的にはどちらも必要ないと思っています。
※ヘッドレスモードは練習の妨げになるし、性能的にもまだ未熟でひょんなことから方向が狂うことがあったり、ワンキーリターンも、プロペラを持つ回転物が自分に向って戻ってくるのは恐怖そのものだし、これも性能的にまだ未熟な機体が多そうです。(私見)

経験者の方には、無難過ぎる選択では?と突っ込まれそうですが、
このサイズ(中型)で100g程度という超軽量なのが決め手です!

syma_x5c_2.jpg

機体を持ってみると、本当に軽いです。
その分、素材(プラスチック)は薄くペコペコではありますが、
空物で軽量というのは墜落時のことを考えると何よりも代え難い性能かと。

今のところ、室内で何かにぶつけようと、操作を誤って墜落させようと、
壊れる気配を感じないくらいの丈夫さです。

そして、壊れたとしても、機体自体安い(送信機付きで、5〜6千円)ですし、
何より人気商品のようで、豊富な補修部品が安値で手に入るのも安心材料でしょうか。

肝心の飛行性能は・・・

箱だしで、少しトリム調整した位で、安定してホバリング(空中でほぼ静止状態)してくれます。
※初めての方は、このトリム調整やらホバリングは難しく感じられると思いますが、
 10フライトくらい練習すれば何とかなるような気がします。
 昔のラジコンヘリなんて、それは修行のような練習が必要でしたので、技術の進歩を感じます。(^^;;

操縦スピードは、LOW/HIGHの2種類あって、LOWは初心者向け、HIGHは経験者向けでしょうか。
私的には、LOWは緩慢、HIGHは俊敏で楽しいです。
ただ、HIGHであっても、ラダー(左右回転)の効きは少々緩慢でしょうか。

何より軽くて安定飛行・・・それこそ、顔の側を飛行させても怖さがないくらいです。
実際に慣れると、手に持ってリリース(離陸)や手でキャッチ出来ます。
※人の側での飛行は、自己責任で!マナーとしても人の側を飛ばしてはいけません。

それでいて、HIGHで操縦すれば十分スピード感ある飛行を楽しめるんですから、ホントにおすすめです。

予備バッテリーも安く買えますので、一度に何サイクルか飛行を楽しめそうです。
※連続飛行は、モーターの焼き付きが心配ですので、1バッテリー毎に10分程度のクールダウンは必要です。

もう少しこの機体について記事を書こうかと思っていますが、今回はここまで。

少々偏ったマニアックな記事にも係わらずここまで読んでくれてありがとう☆気軽にコメントくださいね。
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※amazon等で購入する場合は、プライム対応のお店をおすすめします。
 下手をすると、中国発送で、到着まで一ヶ月掛かったりする場合があるようです。
posted by yoshi at 00:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

ダンボー・ミニ

ちょくちょく利用してしまう、amazon・・・

先日もいつものamazon箱が届いたのですが・・・何かと思ったら・・・

海洋堂「リボルテック ダンボー」のミニ版Amazon.co.jpボックスバージョンでした。

特にフィギュアコレクターでもないのですが・・・(^^;;

昨年末あたりに見かけて、amazon好きの私はその可愛らしさに欲しくなってしまったのですが、
当時、納期4ヶ月とか?・・・で諦めていました。

そんな最中、先月、納期1ヶ月位になっていたので、それほど迷わず注文!
で、先日届いたというわけ。(^^)

amazon_danbo_1.jpg

薄型のamazon箱で届いたのですが、さらに小さな専用amazon箱が!(笑)

開けてみると・・・

amazon_danbo_2.jpg

カワイイ!(^^)

amazon_danbo_3.jpg

可動5カ所で、こんな格好もお手のモノ!

しかも、こんなギミックまでも・・・

amazon_danbo_4.jpg

なんと、目が光るんです!だけど、ちょっと怖いかも。(^^;;

特に点滅する訳でも音がなる訳でもなく・・・

まぁ、これが1000円なら買いでは・・・と、思ってくれる方はいかほどか?!(笑)

家族にはあからさまに変な目で見られてますが、何か?(爆)

ps.今後、このブログの記事にちょくちょく登場するかも?!(^^)
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欲しい方は、定期的にamazonをチェックしましょう!

ミニ版は定価1000円ですので、くれぐれもそれ以上の値段で買わないように注意してください。
posted by yoshi at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

こてカバー

記事にするほどの内容では無いのですが・・・(^^;;

あると便利なシリーズ、その1。
(といっても、ちょっとマニアックグッズですが・・・笑)

ハッコー605 こてカバー M

hakko_cover1.jpg

これ、電子工作をする方にとって、あると便利グッズかと。

半田付けが終わって、コテをしまおうと思っても、冷えるまでしまえませんが、
この「こてカバー」さえあれば、サッと差してしまえる中々のシロモノ。(^^)

構造は、
hakko_cover2.jpg
防災耐熱素材の生地の中に、スパイラル構造の金属が入っています。

hakko_cover3.jpg

こんな感じでしまえます。
素手で触っても、確かにそれほど熱くない!(^^)

これは半田ごてをお持ちの方の必須アイテムでは?と思えてきました。
価格も安いですし、オススメですよ。

ps.半田ごて歴、数十年にも関わらず、今頃手に入れた私でした。(^^;;
posted by yoshi at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする