2012年08月22日

コロンビアーナ

先日、映画の試写会に行ってきました。(^^)

いつもお世話になっている「269gさんのキャンペーン」当選でした。(感謝!★)

Colombiana_1.jpg

タイトルはCOLOMBIANA(コロンビアーナ)です。

サイト情報によると・・・

リュック・ベッソンが贈る、「ニキータ」「レオン」に続く新たな伝説。

美しき暗殺者、カトレア。
彼女の生きる意味−それはただ、復讐を果たすこと。

監督:オリヴィエ・メガトン「トランスポーター3 アンリミテッド」
脚本:リュック・ベッソン「レオン」、「トランスポーター」シリーズ、
   ロバート・マーク・ケイメン「トランスポーター」シリーズ、「96時間」
主演:ゾーイ・サルダナ「アバター」、「スター・トレック」
   ジョルディ・モリャ「ナイト&デイ」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
   レニー・ジェームズ「スリーデイズ」


だそうです。

あれ?リュック・ベッソンは監督じゃなくて、脚本担当のようですね。
ゾーイ・サルダナさんって、あのアバターの青い星人だった人ですね。(笑)

実を言うと、余り期待せずに観に行ったのですが・・・(^^;;

中々どうして?!とても見応えのある一級のエンターテイメント映画でした。(^^)

9歳にして両親を殺された娘カトレアの驚きの逃亡劇から・・・
成長し、凄腕暗殺者となって活躍し、最後には復讐を果たす内容なんですが、
彼女の強さ・美しさ・悲しさ・賢さ・・・目をそらすことの出来ないストーリー展開に
ただただ圧倒されました。

これは、これから話題になりそうな予感がします。気になる方は是非、劇場で★

9/1(土)新宿バルト9ほか全国ロードショーだそうです。

ps.ただ、後半、彼女が女ターミネーターのように見えてしまったのはちょっと残念?(^^;;
ラベル:映画 試写会
posted by yoshi at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

NAVY SEALS

いつもお世話になっている269gさんのキャンペーン、
【試写会】『ネイビーシールズ(NAVY SEALS)』に当選!(^^)

少々遠方でしたが、有楽町の「よみうりホール」まで行ってきました。
このホールは、ビックカメラの7Fにある結構大きなホール。(1F2F計1100席)
以前に一度、これまた試写会で利用したことがありました。(^^)

さて、このネイビーシールズ・・・

実は全くもってノーマークだったのですが、何となく応募したら当選してしまいました。
欲がないと当たり安い?!まぁ、それはさておき・・・(笑)

NAVY_1206.jpg

案内ハガキには、

主演:米海軍特殊部隊<NAVY SEALS>
銃、ハイテク兵器、戦闘機、潜水艦、さらに現役SEAL隊員−すべてが本物。
トム・クランシー(レッド・オクトーバーを追え)が仕掛ける、新感覚
エンタテインメントに全米が熱狂、初登場第1位!!
MISSION:拉致されたCIAエージェントを奪還せよ。


とあります。

NAVY SEALSとは、
オサマ・ビンラディン暗殺を遂行したことで、全世界にその実力を見せつけた米海軍特殊部隊だそうで、
SEALsの"SE"はSEA(海)、"A"がAIR(空)、"L"がLAND(陸)を意味し、
アザラシ(英語でSeal)にも掛けた米軍最強の部隊と言っても過言ではなさそう。

これは期待できそうな映画・・・だけど、有名俳優がいないのでちょっと面白みに欠けるかな?
とも思いつつ・・・始まり始まり〜!(^^;;

トータル110分の映画でしたが、終始緊張を強いられるもの凄い映画でした。
まるで自分がSEALSの一員のような目線でミッションが進むハラハラドキドキの
スペクタクルアクション映画といった感じでしょうか。

これもそれも、普通の俳優ではなしえない本物のSEALS隊員の迫真の演技からくるリアルさ所以でしょうか。

ただ、最初のミッション「CIAエージェントを奪還」するまでは、目を見張る迫力の映像に
圧倒されましたが、後半、終始戦闘場面が多く、観る人を選ぶかも知れません。(女性にはキツイ?)

しかし、最後は、感動と教訓的な素晴らし言葉で締めくくられ、目頭が熱くなりました。

予想以上に、素晴らしい映画でした★気になる方は、是非映画館へ。(^^)

6月22日(金)から全国順次ロードショーだそうです。
ラベル:映画 試写会
posted by yoshi at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

カウボーイ&エイリアン

最近、ついているんでしょうか?またもや試写会が当たりました。(^^)

Movie_cowboy_and_alian.jpg
269gさん、ありがとう!)

今回は、「カウボーイ&エイリアン」です。

ハリウッド豪華キャスト&スタッフで放つSF超大作
人類の運命を握る 記憶を失くした男 その正体 敵か味方か


とパンフレットにあります。

確かに、キャストは・・・
・「007」シリーズのダニエル・クレイグ
・「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード
・「トロン:レガシー」のオリヴィア・ワイルド
スタッフは・・・
・制作総指揮「宇宙戦争」のスティーブン・スピルバーグ
・プロデューサー「天使と悪魔」のロン・ハワード
・監督「アイアンマン」のジョン・ファブロー


う〜ん、ホント豪華です。

しかも、スピルバーグ曰く・・・
「皆が映画化を望んでいた原作を、今までにないSF大作として映像化できた」

これは、期待出来そう・・・!(^^)

試写会ではお馴染みの有楽町「よみうりホール」もほぼ満員で、皆の期待も高そうでした。

時代背景は、1873年のアリゾナだそうですが、砂漠・高原の大自然が美しく、
カウボーイと馬がとても映える。これは映画館の大画面ならではの迫力と映像美で見所です。

そして、ストーリーは、確かにカウボーイとエイリアンのお話。そのまんま?(笑)
特に印象に残ったのは、若きハリソン・フォードのようなダニエル・クレイグの様になるカウボーイ姿。
それに、謎が謎を呼ぶ展開とグロテスクなエイリアン達のしつこさ。(^^;;

これはまさに、スピルバーグのキャラ、ロン・ハワードのミステリアスなストーリーでしょうか。

ハリソン・フォードがお爺さんに見えてしまうのは、年齢から仕方ありませんが、(69歳)
貫禄のある渋いボスを好演していました。だけど、インディ・ジョーンズの面影はもうない?(^^;;
代替りという意味でダニエル・グレイグをあてがったのか?・・・は分かりませんが、
グレイグは強靱なカウボーイを好演していました。

娯楽大作としては、楽しめましたが・・・私にはどうにもしっくり来ない箇所が・・・?!

それは、グロテスクなエイリアン達がどうにも受け入れがたく・・・

スピルバーグ好きならたまらないのかも知れませんが、こればかりは人それぞれですので。(^^;;

少々まとまりのない記事になってしまいましたが、グロテスクなエイリアンを受け入れられるのなら、
キャスト・スタッフ共に素晴らしく見て損のない映画かと。

10/22(土)から全国ロードショーだそうです。

これから宣伝も増えるでしょうし、評価がどうなるのか楽しみ。(^^)
ラベル:映画 試写会
posted by yoshi at 19:40| Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

天国からのエール

お世話になっているブログサイト(269gさん)から何やらハガキが・・・?!

tengoku_al1.jpg

おぉ〜、前に応募してあった映画「天国からのエール」の試写会の
当選ハガキでした!(^^)

阿部寛さん主演の沖縄の小さな弁当屋で生まれた奇跡の実話だそうです。

(以下、微妙にネタバレですが・・・これくらいならOK?)

ロックバンドを組んで校舎の端で練習していた高校生達・・・
音がうるさいと先生に注意され、練習できる場所を他に探すも見つからず・・・
そんな最中、弁当屋を営んでいた阿部寛さん演じる仲宗根陽(ひかる)さん・・・
使っていない土地に無料の音楽スタジオ(あじさい音楽村)を自分で建てて、自らオーナーに。

段々と慕われる彼の熱い生き様に感動しつつ、病に冒され・・・

とまぁ、最後はお決まりの?お涙頂戴的なエンディングを迎えるのですが、
そうなると分かりつつも、引き込まれ、目頭が熱くなる感動映画でした。(^^)

ところどころ、突っ込みどころがあるのは、映画ならではの演出でしょうが、
それを補って余りある、彼の人間味のある演技は見物かと。

10月1日(土)全国ロードショーだそうです。気になる方は劇場へどうぞ☆

【映画情報】
タイトル:『天国からのエール
出演:阿部寛、ミムラ、桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平
監督:熊澤誓人
脚本:尾崎将也、うえのきみこ
主題歌:「ありがとう」ステレオポニー(あじさい音楽村出身)
posted by yoshi at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

少年マイロの火星冒険記3D

ダメもとで応募した『少年マイロの火星冒険記3D』の試写会

5組10名の狭き門なのに、何故か当たってしまいました。(^^)

shishakai_1104.jpg

実は、この映画自体、それほど興味があったわけではないのですが、
何となく応募したのでした。この平常心が好結果につながった・・・?(笑)

折角なので、軽く紹介しておきます。

この映画、4月23日(土)に全国公開されるディズニーアニメ。
監督は、かの有名なロバート・ゼメキスです。
(バック・トゥ・ザ・フューチャーやフォレスト・ガンプはご存じですよね?)

今回の試写会(ジャパン・プレミア)は、舞台挨拶があって、声優の
・主人公の少年マイロ役 ... 天才子役?の濱田龍臣くん(カワイイ!)
・マイロのパパ役 ... バナナマンの設楽統(緊張気味)
と、スペシャルゲストとして、
宮本和知、城彰二、曙
が登場。マスコミも結構来ていて、本気度が感じられました。(^^)

映画自体は・・・

子供向けアニメかと思い、それほど期待してなかったのですが、
さすがVFXの達人ロバート・ゼメキスの作品・・・中々面白い!

3Dで奥行きのある映像で、激しいアクションのあるアドベンチャーアニメ。
そして、家族愛で最後に泣かせるストーリー。私でも思わず涙が・・・(^^;;

シンプルなストーリーなので、子供から大人まで楽しめるかと。
GWに子供と一緒に見るにはもってこいかも知れません。(^^)

ps.バナナマン設楽の出番(パパ役)は、最初と最後だけで、ちょっと拍子抜け。(笑)
posted by yoshi at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする