2016年03月28日

かどまるPRO

文具・・・それは私を魅了してやまない恋人?!
というのは、少々大げさですが、私のブログに打って付けの内容ですし、
何気にブログ休止している間に、ネタも貯まって来たので、小出ししていこうかと。(笑)

以前、「かどまる3」なる記事を書きましたが、
紙やラミネートの角を簡単・綺麗に丸めることが出来て、今でも便利に使用しています。

ただ、小さなカードをラミネートして加工する時などに、半径5mmの角は少々大きいかな?
と思っていました。

そんな中、”選べる3つのかどまるサイズ”の謳い文句の
「かどまるPRO」なる商品が前から気になっていました。(^^;;

これ、
S(半径3mm):名刺に最適!
M(半径5mm):写真・カードに最適!
L(半径8mm):大きいサイズのPOPに最適!

の3サイズに対応!
※普通紙(64g/u)3枚、ラミネートフィルム(100ミクロン)の厚さまで使用可能

色々と便利に使えそうなので、結局購入してしまいました。

kadomaruP_1.jpg

以前のかどまる3に比べ、PROを名乗るだけのことはあり、中々の佇まい!(^^)

kadomaruP_2.jpg

こういう造形美も文具の魅力の一つですよね。←マニア過ぎ?(爆)

3サイズのかどまる加工のサンプルは・・・

kadomaruP_3.jpg

良い感じです!

ラミネートは、100ミクロンまでのようですが、試しに150ミクロンのを試したところ、大丈夫でした!
※但し、刃の寿命に影響しそうな気もするので、連続使用は避けた方が良いかも知れません。

暫く使ってみた感じは、特に問題なく便利に使えていますが、
強いて欠点を上げるとしたら、「かどまる3」に比べ、
大きいことと少しだけ高価なことでしょうか。

まぁ、これは、性能(3サイズ加工)を考えたら特に不満ではなく、
かどまる加工に魅力を感じる方には、十分満足できる商品かと。
オススメします!(^^)

マニアな記事をここまで読んでくれてありがとう!気軽にコメント下さいね☆
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posted by yoshi at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

ハンディクリーナー

何気に当ブログ、Stationary(文具)の記事が多い(現在26通)のをご存じでしたか?

ただ単に私が文具好き(というかマニア?)だから・・・というのは置いておいて。(^^;;

さて、気にせずに普通の人が買わなそうな一品を紹介しましょうか。(笑)

その名は、「WAVE ハンディクリーナー」

amazonにてお手頃な値段(600円以下)だったので、それほど迷わずポチっと。(^^)

Wave_HandyCleaner_1.jpg

開けてみると・・・

Wave_HandyCleaner_2.jpg

思っていたより、大きいです。

サイズ:W110 x D85 x H70mm
重さ:175g(単三充電池2本含む)

といっても、普通のハンディ掃除機に比べれば、小さいのは確かで、
机上のスミに置いておくのに丁度良いサイズかも。

裏はこんな感じ・・・

Wave_HandyCleaner_3.jpg

5mm位の小さなブラシが生えています。

早速、中を開けてみましょう!(笑)

後方にある"PUSH"表示箇所を押しながら、白い本体を持ち上げると・・・

Wave_HandyCleaner_4.jpg

ゴミ吸引室が現れます。

白い本体の裏側の黒い箇所がフィルターになっているので、持ち上げると・・・

Wave_HandyCleaner_5.jpg

動力源のファンとフィルターが分離出来ます。

普段は、ここは外さずに、下のゴミ受けのゴミを捨てるだけでOK!

至ってシンプルな構造&使い勝手の良さに好感が持てます。(^^)

おっと、もう一箇所、(type:yoshi!らしく?)電池ボックスも載せておきましょう。

白い本体の表側の上部を左にひねると・・・

Wave_HandyCleaner_6.jpg

単三電池二本の電池ボックスと、モーター&スイッチが現れます。

とりあえず、手持ちのニッケル水素充電池を入れて、スイッチON!

ウィーーンとそれほど不快ではない低めの音がします。

そして、肝心の吸引性能は・・・

単三電池式にしては、十分な吸引力!
消しゴムのカスのような小さなゴミは、余裕で吸い取ってくれます。

そして、この製品の良いところは、ひっくり返しても、ゴミが舞い戻ってこないことでしょうか。

以前、卓上掃除機「ミニクリーナー」を紹介しましたが・・・
これはこれで、極小&手動(電池いらず)なところが気に入っていましたが、
消しゴムのカス専用のようなタイプで、用途が限られていました。
しかも、ひっくり返すと、ゴミが出て来てしまうという大きな欠点が!(^^;;

そんな訳で、現在では、以前のミニクリーナーに替わって、
このハンディクリーナーが机上に鎮座して活躍しています。(^^)

少々マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。
机上の小さなゴミの処理に困っていた方の参考になれば幸いです。
気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

レスカット

封書を綴じるのに、テープを使うことが多いかと思いますが、
何気にカットする長さが長すぎたり短すぎたりすることってありますよね?

たまに、二十通程度綴じるときにいらいらしたりすることがあって、
何か良い手段はないかなぁ〜?!なんて思っていた矢先・・・

こんなのを発見!(^^)

ナカバヤシ製テープカッター「レスカット」

なんと・・・カットする(繰り出される)テープの長さが3〜24cmの間で、
1cm刻みで止まるように設定できる
んだとか?!

これが本当なら便利そうです。
そして何より文具マニアの心を揺さぶってくれます。(爆)

「使ってみたい・・・というか、どういう仕組みなのか気になる・・・w」(yoshi!の心内)

で、普通のテープカッターに比べ高いのですが、ポチってしまいました。(笑)

Lesscut_1.jpg

少々大きく重い(1.9kg)です。
大巻きと小巻きのテープに対応するためのホイールが付属しています。

Lesscut_3.jpg

仕様は以下の通り。

Lesscut_2.jpg

早速、テープをセットして・・・

ん?何気にセットが面倒・・・?!

黒い大きなローラーと、鉄・ゴム・鉄の3つのローラーの間に、
テープを通す必要があります。(^^;;

Lesscut_4.jpg

手順としては、テープを任意の長さにカットできるフリー設定にしてから、
テープ側の鉄ローラーを取り外し、テープを大きなローラーとゴムローラーの間に沿わせてゴムローラーを手で回し、テープが下の鉄ローラーを通ったら、テープを引っ張ってカットする歯のところに付けます。
そして、取り外した鉄ローラーを元に戻して終わり。

う〜ん、言葉にすると難しそうですが、慣れればそれほどでもなさそうです。

早速、設定した長さでカットできる設定にして、何パターンか試してみました。

Lesscut_5.jpg

少々見にくいですが、概ね満足のいく長さでカットできています。(^^)

原理としては、テンション掛けたまま設定した長さまで引っ張ると、
黒い大きなローラーが止まり、その状態でカットすれば望みの長さに!
この時、テンションが緩み、ローラーの固定が解除され、再度長さを測る状態になるようです。

なかなか良くできています。

それに、思ったほどテープを引っ張る際の抵抗は少なく、作業がはかどります。

これは、良い品をゲットできました。封筒を封緘するのが楽しくなりそう。(^^)

ただ、少し気になったのは、テープの粘着面にわずかな細かいライン跡が付きます。(フリー設定にしても変わりません。)

Lesscut_6.jpg

これは、黒い大きなローラーの滑り止めのためについている溝の跡ですが、
まぁ気にするほどではないですが。

後、テープを引っ張る際に若干の抵抗を感じることでしょうか。(フリー設定にしても変わりません。)
私的には気にならないレベルですが、感じ方は人それぞれなので。
(実際、レビュー記事の中に抵抗を感じる方もいるようなので、少しでも抵抗があるのが嫌な方には向かないかもしれません。)

テープカットにイライラしたことのある方の参考になれば幸いです。
と言っても、こんなの買うのは、私のような文具マニアだけかもしれませんが。(笑)

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆
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posted by yoshi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

amazon箱の活用

日頃、amazonで買い物をしていると、貯まってくるのが「amazon箱」・・・(笑)

何気にロゴセンスが良く、オシャレなパッケージで捨てずに取っておく方も多いのでは?

amazon_box_1.jpg

これは、XM03という一番メジャーなタイプでしょうか。
サイズは約W255xH120xD325mmで、A4が余裕で入る使い勝手の良い箱です。

普段、何気に色々なストック用箱として使ったり、宅急便発送用箱として使ったりしていますが、
折角なので、少々加工して使い勝手の良い箱に仕上げようかと。(^^)

まず、前面の固定箇所を破れないように慎重に剥がして、底に折りたたみ、PPテープ※で固定。
※PPテープとは、最近、ガムテープの代わりに使われることの多い便利な透明テープ。
 薄いペラペラなテープの割に丈夫で貼り合わせ可能、しかも安値な梱包に便利なテープ。

amazon_box_2.jpg

次に、側面を柱として使えるように補強するのですが、
これは、アマゾン箱の中に必ず入っている補強板(段ボール)を側面の高さに加工して、
写真のように挟み込んで、PPテープで固定。(両側ともに)

amazon_box_3.jpg

後は、全体をPPテープで固定&補強して完成!

amazon_box_4.jpg

100円ショップで、A4トレーなどを買ってくれば、立派な収納ボックスに早変わり。(^^)

amazon_box_5.jpg

ついでに、少し高さの低いXM02というタイプ(約H75mm)も同様に加工してみました。

amazon_box_7.jpg

これも同様に、A4トレーを用意すれば立派なA4レターケースに!
もしくは、このままで、角形2号封筒(240×332mm)の投げ入れボックスに!!

そして、もう一丁・・・

大きめなamazon箱をちょちょいと加工して・・・

amazon_box_6.jpg

オシャレなゴミ箱の完成。←オシャレだと思っているのは私だけ?(笑)

かくして、amazonに囲まれてゆくマニアな私の部屋でした・・・というオチ?!
いやいや、そうじゃなくて、amazon箱の有効活用を紹介させて頂きました。(^^)

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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ラベル:Amazon DIY
posted by yoshi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

次世代蛍光ペン?!

またまた?文具コーナーにて、文具購入。(笑)

今回は、ステッドラー(STAEDTLER)の
固形蛍光マーカー テキストサーファー ゲルです。

staedtler_pen_1.jpg
(とりあえず、イエローとピンクの2本)

これ、メーカーサイトによると・・・

固形の蛍光マーカー。発色が良く、なめらかな書き味が特徴の商品です。
ドライセーフシステムを採用している為、キャップを外したままでも
2,3日は乾くことなく使用できます。
※繰り出し式
※一般紙用(感熱紙、ノンカーボンコピーには使用不可)


とあります。ワクワクするでしょ?(^^)

と言いつつ、この文書を読む前に、文具コーナーで試して即買いでした!(爆)

これ、もの凄くなめらかな書き味で、発色も良好。
そして、にじまず、書いて直ぐに触れても移らず、
しかも、薄い紙でも裏移りせず、イイコト尽くめです。

staedtler_pen_2.jpg

進化したクレヨンタイプの蛍光ペンと言えば分かりやすいかもしれません。

気になる方、是非お試しアレ。オススメですよ!(^^)

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posted by yoshi at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする