2014年09月06日

XZ-1

久々のデジカメ記事・・・

私が使用しているのは、このブログでも紹介している通り、
・パナソニック DMC-TZ40
・キャノン S100

ではあるのですが・・・

実は、昨年末頃・・・今更何故?!というような機種を追加していたりします。(^^;;

その名は・・・
・オリンパス XZ-1(チタニウムシルバー)

これ、キャノンのS100(中古)を手に入れるときに迷った機種ではあったのですが、予算とサイズで S100を選んでいたのでした。

そんな最中、ひょんなことで覗いたオークションにて、
このXZ-1(チタニウムシルバー)に自動開閉レンズキャップ(LC-63A)が付いた中古が、一万円前半というその当時としては格安で出品されていたので、思わず落札してしまったのでした。(笑)

XZ-1_1.jpg

本体や液晶に少々キズはありましたが、レンズは問題なかったので良かったです。
(購入後、木製グリップとストラップを追加しています。)

XZ-1_2.jpg
XZ-1_3.jpg

少々マニアック過ぎるこの機種・・・3台もデジカメ持ってどうするの?と
思われそうだったこともあり、記事にしていませんでした。(古い機種ですし、今更感もあり・・・笑)

さて、この機種、どこに惹かれたのかと言うと・・・

価格comのレビューや口コミを見たり、今どき珍しい1/1.63型CCDと、
28-112mm F1.8-2.5の大口径ズームでしょうか。(^^)

特に、このズームレンズ・・・

XZ-1_4.jpg

望遠端でも、F2.5という明るさ!!!

少々大きいですが、このレンズとコンデジにしては大きめなCCDによる画質が気に入っています。

少々古いCCDですので、今どきの裏面照射CMOSのように高ISO時の画質は厳しいです。(^^;;
ハッキリ言って、ISO400までが我慢出来るレベルで、それ以上は使う気が起きません。

しかし、オリンパスの色ノリの良いCCD機なので、昼間の画質は目を見張るモノがあります。(希に?w)
それに、1cmまで寄れるスーパーマクロも背景がボケて楽しめます。

ただ、操作性は×ですね。
レンズ外周にコントロールリングがあるんですが、モードによって機能が変わる・・・のは悪くはないのですが、この機能を選択出来なかったりします。
Pモード時は、何故か、ISO切替固定だったり・・・ズームや露出補正に割り当てられたら便利なのに・・・と思ってしまいます。

そして、写りに当たり外れがあります。
少々赤みを帯びやすい傾向があるので、一手間掛ける必要があったり、要はクセがあるんですね。(^^;;

まぁ、そのクセを知った上で使いこなそうと思える方にはオススメ出来る機種ではあるんですが、面倒だと思ってしまう方には眼中になしでしょうか。(笑)

私的には使いこなしてやろうじゃないか!と思って最近、出番が増えています。(^^)

ところで、この上位機種のXZ-2ですが・・・このところ、2万円台前半という激安ぶりのようです。
XZ-2は、写りも安定していて、XZ-1を超える操作性を持った高級コンデジに分類される機種だと思うのですが、こんな激安で良いのかな?状態ですね。
少々大きく重いですが、普通のコンデジに飽きてきた方にはうってつけのコンデジかと。(スペック的には、ソニーのRX100マークVがコンデジの最高峰でしょうけど、XZ-2に比べたら高すぎですし・・・)

少々マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。
気軽にコメントくださいね☆

ps.そうそう、今年入って出番の少なくなったキャノンのS100は、
 無事にオークションにて、XZ-1購入価格程度で売れました。(^^;;
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2014年05月14日

万能充電器、その後・・・

前に記事にした万能充電器ですが、その後どうなったかと言うと・・・

今だに便利に使用しています。(^^)

特に、デジカメの充電がこれ一つでOKなのが画期的です。
また、コンセントに接続せずとも、LCDディスプレイに残量が表示されるのも良いです。

ただ、使用するには少々癖があって、暫く使っていると、
接触不良を起こして充電出来ないことがあります・・・(^^;;

UniversalCharger_NG_1.jpg

そこで、私がやっている対処方法をお教えします。(^^)

UniversalCharger_NG_2.jpg

名付けて”マジックテープ作戦!”(笑)

接触不良を起こすのは、充電池の横を挟んで押さえつけるような形で固定しているのが、
暫くすると少しズレてコネクタへの接触が弱まることが原因のようです。

そこで、接触が弱まらないように、マジックテープで充電池を縦に押さえつけるわけです。

こうすることで、今のところ充電に失敗することがなくなりました!(^^)

もし、このタイプの万能充電器を買ってみたものの、上手く充電出来なくなって、
眠っているという方は、”マジックテープ作戦”をお試しあれ。

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆

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私が買った時より安くなってる・・・amazon恐るべし!(笑)

※レビューを読むと・・・評価悪いですねぇ・・・当たり外れがあるのかな?(^^;;
posted by yoshi at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

ネックストラップ

最近、持ち歩くデジカメは、DMC-TZ40が多くなりました。(^^;;

やはり、あのサイズで、
光学20倍のレンズ、ムービーに負けず劣らずの動画機能、そこそこ満足できる静止画画質。(^^)

普段、小型ケースに入れて持ち歩いていたのですが、咄嗟に撮影するのに不便な時があり、
ネックストラップを購入してみることに。

色々なタイプがあり、迷いましたが・・・

白のデジカメに似合う、こんなのにしてみました。(笑)

サンワサプライ ネックストラップ・帆布 DG-ST33

neckstrap_1.jpg

ちょっと、女性向けのようですが、オシャレな帆布生地にビビッと来ました。(^^)

neckstrap_2.jpg

どう見ても、女性向けで、男性には似合わなそう?実際、家族にも言われましたが、何か?(笑)

だけど、TZ40に合わせてみると・・・

neckstrap_3.jpg

ねっ、ねっ!妙に合ってるでしょ?←ネットの皆さんに同意を求めてどうする?(爆)

取り外しもワンタッチで出来て、便利そう。
(金具がシッカリしているので、壊れて外れる気配はありません。)

一応、私の首に掛けてみると・・・

neckstrap_4.jpg

あ〜ら、不思議!何気に似合っている予感?!←私だけ?(自己満足w)

長さも丁度良くて、気軽に撮影出来るようになりました!(^^)

ちなみに、ケースは、エレコムの激安ケースです。(11/16現在、amazonにて282円!)
これ、TZ40にジャストフィットのスグレモノ。感触良く便利に使えています。(^^)

neckstrap_5.jpg

ちょっとおちゃらけな記事をここまで読んでくれてありがとう。
気軽にコメント下さいね☆(^^)

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2013年09月21日

万能充電器

先日紹介した「動画に強いコンデジ(DMC-TZ40)」ですが、
静止画も思いのほか綺麗に撮れるため、活躍の場が増えてきました。

そして、もちろん、予備バッテリーは・・・

いつものごとく、互換バッテリーを一つ用意しました。(笑)

色々なところから出ていますが、なんとなく互換バッテリーの中でも信頼の置けそうな、
ROWAの「パナソニック DMC-FT5 DMC-TZ40 の DMW-BCM13 互換 バッテリー」にしました。



今まで色々な機種用に互換バッテリーを購入していますが、
今のところ、トラブルにあったことがありません。運が良いだけ?(^^)

もちろんメーカーは推奨していませんので、自己責任の範疇で・・・ですが。(^^;;
それにしても、純正のバッテリーに比べ遙かに安く、止められません。(笑)

そして、充電に関しては、
本体に内蔵して専用のUSBコードで充電すれば良いわけですが、これが少々面倒・・・
専用のUSB端子ってのがくせ者で、専用コードを使わなけばならない訳です。
せめて、汎用的なmicroUSBにしてくれれば、他の機器と共用出来て便利なんですが、、、ね。

そこで、AC端子に直結できる互換充電器を探すわけですが・・・

何故か、見つからない・・・?!(DMW-BCM13用)
※現在(9/21)は売っているようですが、私が探していた8月には売っていなかった。

そこで、前から気になっていた、万能充電器というものに手を出してみました。(笑)

YIBOYUANの「LCDスクリーン付き万能充電器」

ban_charger_1.jpg

液晶表示付きで、2つの端子(+と−)がスライドする万能タイプの充電器。
実測で、約32mm〜50mm程度の横幅のあるリチウムイオンバッテリーに対応出来そうです。

ban_charger_2.jpg

充電器としての性能は、
・リチウムイオンバッテリー充電出力:4.2V 400mA
・USB端子出力:5.2V 1250mA

のようです。

前者の出力電流が、少々物足りない感じでしょうか?
TZ40に付属のACアダプターは、800mAのようなので、本体充電より時間が掛りそうです。
(但し、本体の充電用出力は、そのまま800mA出るとは限らないので、定かではありません。)

まぁ、いずれにせよ、寝る前にセットしておけば、
朝起きる頃には十分充電が完了しているでしょうから、特に問題ないかと。
ただ、高容量のスマフォのバッテリーを直に充電するには、時間が掛りすぎるかも?
(その場合は、1250mA出るUSB端子を使え!ってことでしょうか?)

さて、早速、手近にあった、リチウムイオンバッテリーを接続してみると・・・

ban_charger_3.jpg

ACに接続しなくても、現在の残容量の目安が液晶に表示されます。(4段階)
これは何気に便利そうです。

さて、そこで、今回の購入の目的であった、DMW-BCM13を充電してみます。

ban_charger_4.jpg

と思ったら、あれ?液晶に何も表示されない?!

充電器の端子部分を良く見てみると・・・

残念なことに、DMW-BCM13のプラスチックカバーに端子が触れていて、導通していない模様。(^^;;

ちょっとショックを受けていたのですが、何のことはない・・・

ban_charger_5.jpg

バッテリーをひっくり返してみたら、上手く行きました!(^^)
(端子部分を覆っているプラスチックの上と下で若干幅が違っていました。)

この充電器の2つの端子は、+と−を自動認識してくれるので、こういう芸当が出来ます。

いやぁ、中々よく考えられた万能充電器のようです。

もちろん、AC端子に接続し、問題なくフル充電出来ました。

とりあえず、目的は達成された訳ですが、
他のリチウムイオンバッテリーも充電してみたいという欲求が・・・
これから色々試してみようと思っています。(笑)

私的には、マニア心をくすぐる楽しく実用的な万能充電器で、大満足です。(^^)

少々マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆
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posted by yoshi at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

動画に強いコンデジ

久々に、コンデジの記事を・・・(一年ぶり?)

今使っているコンデジは、去年中古で購入したPowerShot S100です。

S100_130906.jpg

これ、何気に気に入っていて、S110が出ようが、最近S120が出ようが、
まだまだ色褪せず、現役で使っていこうと思える完成されたコンデジです。

ソニーの1インチ(DSC-RX100)などに比べたら、画質に関しては元もこもありませんが、
コンパクトさや使い勝手に関しては、負けていないと思います。

さて、前置きはこの辺にしておいて・・・(笑)

今回、家族からムービーを買おうという話になり、検討したのですが、
どうにもあの横長スタイルと持ち方が気に入らず・・・(^^;;

このところ性能進化の目覚ましい、高倍率ズームを備えた動画に強いコンデジから探すことに。

私的な選定基準は、
・光学20倍以上のズーム ... ムービーとして使うにはこれくらい欲しい。
・強力な手ぶれ補正 ... 強力なアクティブモード搭載、5軸補正ならなお良い。
・なるべくコンパクト ... コンデジマニアとしては外せません(笑)。
・なるべく安値 ... 安いに越したことはありませんが、2〜3万円をターゲットに。

でしょうか。

となると、候補は自ずと・・・
Cyber-shot DSC-WX300 ... コンパクトさでは一番!価格コムでも人気高し(9/7現在売れ筋1位)。
 ただし、手ぶれ補正は、5軸ではない。
LUMIX DMC-TZ40 ... 完成度高し。デザインも好み。価格コムでは現在売れ筋5位。
PowerShot SX280 HS ... これも抜け目なしだが、何となく野暮ったいデザイン。
STYLUS SH-50 ... 少々大柄だが光学24倍ズーム。オリンパスの5軸補正は強力らしい。
 一時期、シミが写る問題で販売休止していて、最近再開した。人気はないが、穴場的存在?!

あたりでしょうか。

私的な魅力順で言うと、
DSC-WX300 > SH-50 >= DMC-TZ40 > SX280
となります。(SH-50が2位なのは、私らしい?!)

さて、結局何にしたかと言うと・・・

TZ40_1.jpg

一番無難で私らしくない・・・?!

Panasonic LUMIX DMC-TZ40

でした。しかも、色は、白!(^^)

TZ40_2.jpg
TZ40_3.jpg

何故、これにしたかと言うと・・・

お店で実機を確認したり、ネットでの評判をチェックして、
ソニーのDSC-WX300は、拡大すると例の塗り絵的な絵作りが分かったので。
これ、以前所有していたDSC-HX5Vからの傾向でしょうか・・・
あのノッペリした感じが嫌で、DSC-HX5Vは売ってしまった訳ですが。(^^;;

そして、SH-50は・・・やはり少々大柄なのが気になり、SX280はデザイン的に却下。
で、悪く言えば無難、良く言えば正当派な完成度の高いTZ40になったという訳。

白色を選んだのは、最近黒ばかりを選んでいたので、イメチェンの意味と、
家族も使うので明るい感じにしたかったので。(^^)

この、TZ40・・・中々コンパクトで、S100と比較しても、
重量は一緒(198g)で、サイズが、横1cm長いくらい。

TZ40_4.jpg

それにしても、このサイズで光学20倍ズームとは、一昔では想像できませんね。
(これ以上にコンパクトな、DSC-WX300は驚愕に値しそう?!)

早速、この20倍ズームを公園で体験してきました。

TZ40_5.jpg

これが、20倍ズームで寄ると・・・

TZ40_6.jpg

となります。もう望遠鏡の世界ですよね。
適当に撮っても、ぶれることなく綺麗に撮れていました。

パソコンで等倍ピクセルでも見てみましたが、ソニーのようなノッペリした感じではなく、
素直な写りなのは好感が持てました。(ズーム時の画の甘さは若干あります。)
この写りなら普段のスナップ撮影にも活用できそうです。
S100の出番が減りそうですが、写りはS100の方が一枚上手なので、適材適所で(笑)。

さて、肝心の動画性能ですが・・・

噂通り手ぶれ補正が強力で、動画撮影を開始すると、ピタッとブレが減ります。
歩きながらの撮影も、昔のムービーのような酔いそうな画にもならず安定した画を保ってくれます。

これが最新の5軸補正手ぶれ補正の威力なのでしょうか。

こんなステキなコンデジが、2万円台前半で買えてしまうのは驚きです。
ありがたい世の中になったものです。

また、家族もこのTZ40(白)を気に入ってくれたようで、良かった。(^^)

少々私的な思い込み感の強い記述もあるかもしれませんが、
動画に強いコンデジをお探しの方の参考になれば幸いです。

少々長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとう。
気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする