2016年04月12日

段ボールVR

タイトルで何のことか想像付く方は同類の匂いが?!(笑)

簡単に言うと、
段ボールで出来たCardboardという製品にスマホを組み合わせて利用する安値なHMD(ヘッドマウントディスプレイ)システムでしょうか。
千円程度の製品にスマホと専用アプリ(無料あり)を用意すれば、3D VR(バーチャルリアリティ)を体験出来るという触れ込み。

Googleが設計し、オープンソースとして公開しているので、DIYで作ろうと思えば作れるようですが、段ボール以外にレンズ2枚やNFCタグ(無くても使える?)が必要であったり、サードパーティからNFCタグ付きの完成品が千円程度で売られているので、買ってしまった方が楽ですね。

調べてみると、amazonにて"cardboard"で検索するとワンサカ出て来ます!(^^)

そんな中、何となく良さげな・・・
「Linkcool Google Cardboard V2.0 3Dメガネ 3dVr NFCタグとベルト付き ブラック」
を買ってみました。

CardBoard_2.jpg
CardBoard_3.jpg

説明書は何もなく、本体のケース(もちろん段ボール!)に使い方が印刷されています。

ケースから取り出すと・・・

CardBoard_4.jpg

これを印刷内容の通りに完成させると・・・

CardBoard_5.jpg

なんちゃって、HMDの出来上がり!(笑)

試しに頭に付けてみると・・・うーん、ゴムバンドがキツイ!

しかも本体が段ボールなので、鼻が段ボールの切れ端にあたって痛い!(^^;;

これでは長く付けていられないので、ゴムバンドは外し、手で持って使う必要がありそうです。

まぁ、実際、本体右上にあるスイッチ(NFCトリガー)を操作することを考えると、手で持ちながら使うのが正解なのかも知れません。

さて、気を取り直して、、、
AndroidスマホのPlayストアにて、"cardboard"でアプリを検索し、Google純正のアプリやCardBoardに対応したVRアプリ(無料のものが多い!)をインストール。

純正アプリを実行すると、Cardboardのプロファイル(設定)を認識させる為に、本体に印刷された2次元バーコードを読み込ませる必要があるんですが、本体が黒で銀印刷な為か、認識してくれません。(amazonのレビューにも同様の記載あり)

仕方ないので、標準設定で動作させてみました。

CardBoard_7.jpg

本体の前の蓋を外し、スマホをセットし、蓋をします。
私のスマホは推奨サイズの5インチですが、ケースを付けたままでも辛うじてセット出来ました。(蓋はマジックテープで固定するので、ある程度調整可能)
※amazonの商品説明には、3〜6インチに対応とありますが、3インチはさすがに小さすぎるような?

CardBoard_6.jpg

この状態で中を覗いてみると・・・

ちょっと微妙に表示がズレているような?!

調べてみると、スマホが若干傾いているようでした。

そこで、鼻の穴の位置の中心に、スマホの表示の中心が垂直になるように調整(ズラすだけですが)してみたところ・・・

CardBoard_8.jpg

おー、これは凄い!ちゃんと、3D・・・VRしています!(^^)

何種類かCardboard対応アプリを試してみましたが、千円程度で実現出来るVRシステムとしては、十分満足の行くものかと。

CardBoard_9.jpg

顔を上下左右に動かしたり、手を差し伸べてみたり、辺りを動き回ったり・・・
(狭い部屋で動き回るのは危険ですw)

それはそれは、他人から見たら変な人と思われること必至です。(笑)

それだけのめりこめること受け合いな楽しいアイテムですよ。
(まぁ、何度かやっていると飽きてきますがw)

注意点は、長時間やった後に、目から外すと、ちょっと酔った感覚になることでしょうか。
(若干気持ち悪いw)

まぁ何にせよ、千円程度でこれだけ楽しめるんですから、スマホをお持ちの方は一品いかがですか。
値段が値段ですし、話のネタにももってこいかと。

マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメント下さいね☆
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posted by yoshi at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

18650

何気に便利に使っているポータブルDVDプレイヤー、
VERTEX STYLEのPDVD-V3092TB・・・

VERTEX_DVD_1.jpg

普段、ACアダプターやカーソケット接続にて使用していたので気づかなかったのですが、
内蔵バッテリーが持たなくなっていました。

何度か試してみても、以前は2時間程度は持ったのが、今では30分程度。(^^;;トホホ

こういうポータブル機のバッテリーは、特殊形状のリチウムイオン充電池が使われていることが多く、ユーザー交換不可が一般的・・・

購入から一年以上経っているので、ダメ元でご開帳してみました。(笑)

VERTEX_DVD_2.jpg

う〜ん、日本の大手メーカー製とは違って、空中配線が多いお○○な設計・・・?!
良くこんなんで一年以上も問題なく動いているなぁと妙な感心は、置いておいて・・・

早速、バッテリーを取り出すと・・・

VERTEX_DVD_4.jpg

案の定、特殊形状のリチウムイオン充電池でした。(^^;;

1200mAh 7.4Vとあるので、3.7V 1200mAh x 2の直列使いですね。

これを交換するとなると、メーカーに修理依頼するしかなさそうですが、
あまのじゃくな私は、何か替わりになる充電池がないものか・・・と検討した結果・・・

表題のキーワード「18650」に辿り着きました?!

18650とは、最初の2桁が直径(mm)、その後の3桁が長さ(mm)を表わす、
円筒形状のリチウムイオン充電池のサイズ表記。

ピンと来た方はかなりのマニアかと。(私ですら最近知りましたw)

このサイズのリチウムイオン充電池は、かなりメジャーなようで、
ノートパソコンやポータブルバッテリーに使われていることも多いようです。

調べると、この電池・・・普通に買えるようで、しかも思ったより安い!(^^)
容量も2000mAh台が一般的のようですが、中には3000mAh超えのモノもあるようで、
(※ただし、粗悪な中国製もあるようなので、余りに安いのは注意が必要かも・・・)
これを 2本内蔵出来れば、安く容量アップ可能!と夢は広がったのですが・・・

直径18mmというのは思ったより分厚く、しかも+−の端子が普通の単三充電池のような形状で、基本的に半田付け不可。。。

とりあえず、本体に18mm x 650mm程度のバッテリーを 2本収納するスペースは
なんとか確保出来そうですが、端子の接続手段が・・・(^^;;

そこで、半田付け可能なタップ付きの18650がないか探したところ、
あるにはあるのですが、余り一般的ではなく、高価で銘柄も限られる模様。。。

ここで、思いついたのが・・・

前に買って、その大きさから余り使うことの無いポータブルバッテリーの存在を思い出し、仕様を見てみると・・・

VERTEX_DVD_5.jpg
VERTEX_DVD_6.jpg

10400mAhの容量ということは、2600mAhの18650が 4本入っているのでは?!

と安易に考え、開けてみることに・・・(爆)←普通しないよねw

少々てこずりましたが、
ケースの切れ目を強引にこじ開けて、ご開帳・・・←もう後戻りは出来ません!(^^;;

VERTEX_DVD_7.jpg

案の定、タップ付きの18650が 4本!!!(^^)

とりあえず 2本、慎重に取り外して、刻印を見てみると・・・

VERTEX_DVD_9.jpg

嬉しいことに、SAMSUNG製の2600mAhの18650のようです。

早速、半田付け&絶縁処理をして、本体に内蔵・・・

VERTEX_DVD_10.jpg

さらに空中配線が増えてしまいましたが、まぁ元から考えれば大した事なしということで、yoshi!(良し)とします。(笑)

フタをして完成!(^^)

早速、使ってみましたが問題ないようです。
充電時間は、容量アップ分(1200mAh→2600mAhなので約2.2倍!)時間は掛りますが、問題なく充電終了し、再生も4時間以上(仕様の2倍)持つことは確認出来ました。

VERTEX_DVD_11.jpg

いやぁ、思いの外上手く行って良かったです。
そして、18650という便利なリチウムイオン充電池を知ることが出来たのが一番の収獲かもしれません。
これから色々活用していこうかと。(^^)

かなりのマニアネタにも関わらず、ここまで読んでくれてありがとう。
ポータブルDVDプレイヤー等の内蔵バッテリーがヘタって困っている方の参考になれば幸いです。
(機種によっては、適応出来るかどうか分かりませんので、あくまで参考までに・・・)
気軽にコメントくださいね☆

ただし、リチウムイオン充電池は容量も多いことから、充分注意して取り扱う必要があります。
下手をすると発火することもあるとか・・・ですので、この記事のような改造は、完全な自己責任で。


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amazonのキーワード検索・・・
posted by yoshi at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

RD-S1004K壊れる!

東芝のHDDレコーダー「RD-S1004K」が壊れました。(^^;;

このブログでは紹介していませんでしたが、家族用のHDDレコーダーです。
(現在、私が使用しているHDDレコーダーは、SONYの「BDZ-AT700」です)

購入から2年ちょっとでしょうか?特に不具合なく使えていたようですが、
最近になって、再生時にブロックノイズが出たり、録画が失敗するようになってしまったようです。

とりあえず、定番のHDDの初期化を行ってみましたが、改善されず・・・

メーカー保証も遠の昔に切れていることもあり、買い替えようか?という話にもなりましたが、
とりあえず開けてみることに?!(笑)

RD-S1004K_HDD_1.jpg

HDDは、Western Digitalの1TB HDD「WD10EVVS」

家に、バックアップ用に眠っていた?日立の1TB HDD「HDT721010SLA360」を発見!(^^)
とりあえず、換装してみることに。

実は、以前、東芝のHDDビデオ「RD-X5」のHDDを換装したこともあり、
東芝のHDDビデオなら同じく換装出来るだろうと安易に考えつつ・・・

ネットで調べてみると、HDDの換装事例がワンサカと・・・!!!(笑)

これなら間違いない!ということで、実施してみることに。(^^)

HDDの取り外しは、まず、HDDが固定されているプレートを本体から外し、(ネジ5本での取り付け)
HDDに付いているコネクタ(2種)を慎重に外す。

RD-S1004K_HDD_2.jpg

プレートからHDDを取り外す。(ゴムダンパー付きのネジ4本での取り付け)

RD-S1004K_HDD_3.jpg

元に戻す。(新たなHDDをプレートに取り付け、HDDにコネクタを取り付け、本体に固定)

RD-S1004K_HDD_4.jpg

いやぁ、簡単!簡単!!(東芝さんのこういう設計はありがたい)

後は、蓋をして電源を入れ、「HDD初期化(全削除)」を実行!

数分で終わり、恐る恐る、録画テスト・・・

途中で止まることなく、再生も問題ないようです。(^^)

それにしても、東芝のHDDビデオは簡単にHDD換装出来て良いですね。
(他のメーカーはどうなんでしょうか?)

HDDは、生ものですので、いつ壊れても不思議ではないと常々思っていた方が良いです。

大事な記録を失わないためにもバックアップは大事ですね。
皆さんも気を付けましょう。

とりあえず、今回は、余計な出費なしに直って良かったです。
だけど、普通、家に予備の1TB HDDなんてないですかね?
ある方は・・・マニアックなお仲間?(笑)

HDDビデオ(RD-S1004K)のHDDが壊れた方の参考になれば・・・
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね★
ラベル:HDD 故障
posted by yoshi at 01:02| Comment(19) | TrackBack(0) | Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

LINK ZABADY VW-J708W

タイトルを見て、何のことだか分かる人は・・・マニアですよ!(^^)

TWINBIRDの防水ワイヤレスモニターLINK ZABADY VW-J708W」です。

これ、このご時世にも関わらずワンセグチューナーすら付いていないモニターなんですが、
ビデオとコンビで使うことで、とても画期的な機能をもたらしてくれます。

ビデオの内容(テレビ放送から録画番組全て)をワイヤレスに、バッテリー内蔵のモニターで
見ることが出来て、付属のリモコンでビデオの操作もほぼ全て可能!

事の発端は、妻がお風呂でテレビを見たい!と言い出したので・・・(^^;;

検討してみたのですが、浴室内にはACコンセントやTVアンテナ端子なんてあるわけもなく・・・
しかも、携帯でワンセグを受信してみても、電波状況が悪く受信出来ず。

ACコンセントやTVアンテナ端子なんてものをDIYで増設することも考えましたが、
どうにも素人仕事ではないように思え、業者にお願いするにも金銭的に厳しい・・・

そこで、浮上したのが、表題の防水ワイヤレスモニターだったわけです。

幸い、LINK ZABADY VW-J707Sという機種のユーザーレビューや口コミの評価が高かったので、
これにしようかとも思ったのですが・・・

今夏発売されたばかりのVW-J708Wという機種もあって、まだ口コミも少なく、少々高い。

そこで、新・旧を比較してみると・・・
VW-J708W>(新)
色:ホワイト
サイズ:約260×48×150mm 約1.2kg
モニター:7Vインチワイド 約115万画素(横800×3(RGB)×縦480)
連続使用時間:約3.5時間

VW-J707S>(旧)
色:シルバー
サイズ:約245×55×135 mm 約1.1kg
モニター:7Vインチワイド 約33万画素(横480×3(RGB)×縦234)
連続使用時間:約2.5時間

色はお風呂で使うことを考えると、白の方が清潔感があって良さそう・・・
モニターのサイズはほぼ一緒ですが、若干新しい方が大きく重いようです。
そして、大きな違いは、モニターの画素数と連続使用時間。
480×234画素→800×480画素、2.5時間→3.5時間の違いは、
価格差1万円以内であることを考えると、新しい方も十分魅力的!

・・・ということで、ちょっと奮発してVW-J708Wをポチっといってしまいました。(^^)

Zabady_1(VW-J708).jpg
Zabady_2.jpg

この機種は、モニターだけでなく、送信機も付属するので、ACアダプターが二つなど、付属品も多いです。

Zabady_3.jpg

モニタースタンドが充電台を兼ねており、モニターを載せるだけで充電されるのは便利。
(モニターにもシッカリしたスタンドが付いており、傾けて置けます)

Zabady_5.jpg

主電源は横蓋を開けると出てきます。
防水仕様なので、シッカリした蓋にパッキンが付いており、開け閉めは少々面倒ですが、
主電源は一度入れたらほとんど操作しないので、問題なしです。

AV入力は、D1端子・S映像・RCAの1系統とS映像・RCAの2系統と豊富で、
とりあえずソニーのブルーレイHDDビデオにのみ接続してテスト。

この機種は、主要メーカー機種のリモコン信号がプリセットされた学習型リモコンが付属しており、
ワイヤレスモニターがリモコン信号を送信機本体へ中継してくれます。
送信機本体は、受信したリモコン信号を付属のAVコントローラーを介して接続機器へ伝える。
中々良く出来たシステムですよね。(^^)

Zabady_6.jpg

AVコントローラーは、接続機器のリモコン受光部近くに設置します。(上の写真では”く”の字のモノ)
2本付属するのは、優しい配慮ですね。(普通ならオプション扱いになっても不思議ではない?)

まず、送信機の電源を入れ、モニターの電源を入れて待つこと、十数秒・・・

Zabady_4.jpg

リンクが確立し、問題なく映りました!
思ったより綺麗・・・ワンセグ映像なんて目じゃないです。(笑)

さて、肝心のお風呂では・・・

ZABADY_bath_1.jpg

送信機は二階、お風呂は一階で少々離れていますが・・・

ZABADY_bath_2.jpg

アンテナ本数3本で、途切れることなく綺麗に映りました。(^^;ホッ

ただ、身体がモニターに近づくと映像が乱れたりすることがあるのはご愛敬?
とりあえず、置く位置を工夫すれば大丈夫そうです。

また、このリモコン・・・

ZABADY_bath_3.jpg

コンパクトでボタンも多く、主要メーカー機種のリモコン信号がプリセットされた学習機能付きタイプ。
今では、ソニーのブルーレイHDDビデオのほとんどの機能を操作できるように設定しています。

しかも、JIS IPX7という防水仕様・・・(モニターとリモコンどちらも)
深さ1mの水中に30分間沈めても影響がないという最強のお風呂仕様。

いやぁ、それにしてもこのワイヤレスモニター、素晴らしい商品です。
どこでもビデオ(テレビ放送から録画番組全て)が見れるという幸せ・・・

秋の夜長に、一台いかがですか?私的には今年最高のオススメ品かも。(^^)
お風呂に限らず、台所や寝室、はたまたトイレでも見れるんですから・・・
(さすがにトイレでは見ませんが・・・笑)

ps.デジタルフォトフレーム機能もありますが、これはホントにオマケ程度の機能。(^^;;
 スライドショーにはなるんですが、フォルダー指定や曲の選択すら出来ません。
 折角なので、一般的なフォトフレーム程度の機能を盛り込んでくれたら付加価値大なのに・・・残念。
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posted by yoshi at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

ソニーのブルーレイ

気に入っていた東芝のHDD&DVDレコーダー「RD-X5」なんですが・・・

前にHDD故障を乗り越え、5年以上使っていましたが、ついに先日・・・

録画された番組を再生すると、ノイズまみれ・・・?
(しかも、RD-X5を通してテレビ放送を見ても、同じ)

アンテナのケーブルでも抜けてるのかと思ったのですが、そうでもなく、
色々ケーブルを抜き差ししても変わらず、どうやら内蔵チューナーが壊れた模様。

その後、ネットで調べると、突然、放送が写らなくなり修理に出したら、
アナログチューナーの故障で、交換する羽目になったとの記事があったので、
どうやら同じ症状のようです。

購入から5年以上経過しているアナログ機なので修理は諦め、これを機に、
最近のブルーレイレコーダーを急遽購入することに。(^^)

本当は来年のボーナスシーズンまで持たすつもりだったのですが、致し方ありません。

さて、何にしよう・・・?!

実は、テレビが東芝のREGZAなので、ビデオも東芝にしようと思っていたのですが、中々良い機種がなく・・・
今夏、やっとそれなりのブルーレイ対応レコーダー(REGZA)が出てきました。
しかし、調べると・・・どうにも評判がよろしくない。(^^;;

レスポンスが悪いとか、起動が遅い、リモコンの使い勝手が悪い、などなど。

そこで、最近良くテレビCMで見かける、ソニーのブルーレイレコーダーのCM・・・

パッと起動!パッと録画!パッと再生!」(篠原涼子出演)

これ、インパクトありますね!

しかも、色々調べると・・・
レスポンスも良く、2つのエンコーダーの意識をせずに二番組録画できて、
どちらのエンコーダーでも長時間録画(MPEG4 AVC)できるようです。

そして、パッと起動!これはとても魅力的です。

早速、機種の絞り込み・・・

500GB HDD採用で比較的リーズナブルな「BDZ-AT700」をそれほど迷わず購入することに。

本当は、1TBモデルを買いたかったのですが、10万円近いのでちょっと高過ぎ!
(まぁ、二番組共に、MPEG4 AVCエンコードできるので、妥協しました)

さて、早速届いたのですが・・・

BDZ-AT700_1.jpg

箱がやたらとコンパクト!しかも、持ち手も付いていて持ちやすい。
筐体の小ささが伺えます。

BDZ-AT700_2.jpg

やっぱり、今時のレコーダーはコンパクトですね。
RD-X5に比べ、薄いし奥行きも短い。これは設置が楽そうです。

裏面のコネクタ群は・・・

BDZ-AT700_3.jpg

う〜ん、なんてシンプルなんでしょう。外部入力が一系統しかありません。
以前のビデオは2〜3系統は当たり前の時代もありましたので、この割り切りはある意味潔い!(笑)

出力は、今やHDMIがあるので楽ですね。一応、デジタル音声出力もあるので、文句なし。

さて、type:yoshi!ブログ恒例の・・・?!

ハラワタ公開です。(普通のプラスネジで、封印シールも貼られていないので、躊躇無く・・・笑)

BDZ-AT700_4.jpg

スッキリしていますね!最初、このコンパクトな筐体なので、HDDは、
2.5インチかな?と思っていたのですが、普通に3.5インチ(シーゲート製)でした。

それなら、何故、500GBと1TBモデルで、2万円近く値段が違うのでしょうね?
(今や、バルクの3.5インチ 1TB HDDが、5千円以下で買えるのですから・・・)

さて、早速使ってみましたが・・・

・噂に違わず起動が速い!(瞬間起動に設定してあれば、0.5秒で画面が出るが、
  操作可能は3秒位。確かに、十分早い!)
・番組表が緻密で見やすく、予約もしやすい!(東芝と比較するのが可哀想)
・本当に、2つのエンコーダーを意識することなく二番組録画できる!
 (以前の東芝機では、R1・R2と言うように識別されていて、制限もあった)
・リモコンが洗練されていて使いやすい!(東芝は編集機能が売りなので、
 必然的にああなってしまうのかな?それにしても使いにくかった)
・ダイジェスト再生が便利!(ドラマなら良い具合にCMスキップしてくれます)

とまぁ、かなり良い感じです。

一応、東芝との比較で劣る点も上げておきます。

・チャンネル切りかえが若干遅い(まぁ慣れれば問題ないレベル)
・フォルダ機能がない(これはちょっと不満。まぁ、マーク機能があるので、慣れの問題かも)
・XMB(クロスメディアバー)がゲーム機のようで違和感を覚える(これも慣れの問題かな・・・)
・ゴミ箱機能がない(これ、東芝にはあって、誤って消してしまった時に便利でした)

とりあえず、これくらいかな?5年以上前の機種との比較なので、画質云々の比較ではなく、
基本機能&操作性の比較です。

やはり、私的には、ストレス無くサクサク動作するのは何にも代え難いです。

ただ、瞬間起動に関して、注意点が・・・

それは、スタンバイモード(OFF時)の消費電力が約22Wと大食いなのです。
動作時が37Wなので、ほとんどの機能が起きているのでしょう。

一応、学習機能があって、日によく使う6時間のみがこの瞬間起動になるようなので、
それほど気にしなくても良いのかな?(^^;;

ちなみに、瞬間起動以外のスタンバイモードの消費電力と起動時間は・・・

[低消費待機] 0.08W 画面表示まで約40秒(操作可能まで約50秒)
[標準] 0.6W(HDMI制御あり) 画面表示まで約7秒(操作可能まで約15秒)

待機時の消費電力が気になるのなら、標準設定でも良いかもしれませんね。

とりあえず、これからバシバシ使い込む予定ですので、色々問題等出てくるかもしれませんが、
今のところ、この機種にして本当に満足しています!

気になる方は検討されてみては?サクサク動作は感動的ですよ!(^^)

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amazonで買った訳ではないんですが・・・(^^;;
posted by yoshi at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする