2016年04月27日

DELL XPS M1330の快適化!

DELLの13.3インチノートPC「XPS M1330」をご存じでしょうか?

2007年発売ですが、当時としては、光学ドライブ内蔵の薄型13.3インチの高性能ノートPCだったかと思います。

実は私のではなく、父に用意したノートPCだったんですが、少々オーバースペックだったかも知れません。(笑)

しかし、たまに使い方を教えたりする時に、そのHDDモデルのもっさり動作が顕著になり、絶えられない程に。(^^;;

まぁ、CPUはCore2 Duoなのでそれなりですが、メモリが2GBのWindows Vistaなので、それはそれはスワップ発生しまくりな状態なんでしょう。

特に父から不満はなかったのですが、私的には余りにも体感速度が遅いので、メスを入れることに。(笑)

とりあえず、ありきたりですが・・・

メモリ増量(2GB→4GB)とSSD化を行うことに!(^^)

まずは、メモリ増量(2GB→4GB)ですが、なるべく安く済ませたいので、
amazonでそれなりに評価が良く安値な、
Komputerbay 4GB 2X 2GB DDR2 667MHz PC2-5300 PC2-5400 DDR2 667 (200 PIN) SODIMM ラップトップ コンピューターメモリ
を購入。(4/27現在、3750円)

M1330_1.jpg

見た目から品質的に問題なさそうです。それにしても昔に比べ安くなったものです。

メモリの交換は・・・

M1330_2.jpg

本体裏面の右上のファン周辺の大きめな蓋(ネジで固定)を外すとメモリにアクセス出来ます。

M1330_3.jpg

2枚ともさくっと交換し、蓋をしてネジで固定し、交換完了!
早速動作させてみましたが、問題なくWindows Vista起動し、スワップの発生が激減し、それなりに快適になりました。
まぁ、HDDアクセスの遅さはそのままですが。

さて、続いて、SSD化に取りかかります。
XPS M1330は、120GBの2.5インチ SATA HDDが採用されているので、無難に同容量程度の2.5インチSSDを探すことに・・・

それにしても安くなりましたねぇ〜!128GBクラスが1万円を切って、モノによっては5千円とか?
そんな中、最近発売されたSanDiskのMLCタイプの120GBが・・・5千円切っているのを発見!(^^)

SanDisk SSD PLUS 120GB [自社製MLCメモリー搭載] [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-120G-J25
評価も悪くなさそうなので、それほど迷わず購入。(4/27現在、4968円)

M1330_4.jpg

コストダウンの為か・・・

M1330_5.jpg

カバーはプラスチック製で安っぽく、軽いです。(厚みは7mmですが、9.5mmにする為のスペーサー付属)
まぁ、HDDのような回転物ではないので、十分なんでしょう。

さて、XPS M1330から、2.5インチHDDを取り出します。
それにしても、このXPS・・・よく考えられていて、裏面の4つのネジを外すだけで、簡単にHDDを外す事が出来ます。

M1330_6.jpg

このHDDは、9.5mm厚なので、7mmのSSDに2.5mmのスペーサーを取り付けます。(両面テープあり)
そして、HDDに取り付けられていたカバー(2つのネジで固定)を、SSDに移植。

M1330_7.jpg

後は、本体にスロットINして、4つのネジで固定するだけ。

M1330_8.jpg

しかし、その後、少々試練が・・・

今回、折角なので、気持ち良くクリーンインストールを試みたんですが、これが難儀でして・・・

まっさらなWindows Vistaを更新するのに四苦八苦。

最初、地道にWindows Updateで更新していったのですが、更新が多すぎて中々終わらない。
しまいには、ネットの調子が悪くなり、更新が失敗するようになり、何度か再更新を試みるもVistaのSP1にまでたどり着けず仕舞い。(^^;;

そこで、確かXPの時代には、SP1やらSP2といったまとめアップデートファイルがあったことを思い出し、Vistaにもあるような気がして探してみると、SP1とSP2を発見!
どちらも数百MBと大きいファイルでしたが、無事にダウンロード出来たので、SP1からインストールしてみると・・・何故かエラーで更新出来ないというジレンマに遭遇。(^^;;

もうこうなったら、面倒でも、もう一度クリーンインストールして、SP1とSP2を入れてやろうではないか!
とやけになり、やってみると・・・今度は、呆気なく?SP2まで更新出来ました。(^^)

まぁ、Vista君、もうまもなくMicrosoftから見放される(2017年4月に更新終了)予定ですが、それはその時考えることにして、今は、父の環境を復元する作業に。

とりあえず、ドキュメントやらメールやらを前の状態に戻して、
非常に快適に動作することが確認出来たので、無事に父に返すことが出来ました。

M1330_9.jpg

それにしても、1万円掛らずに、私的にも満足の行く快適なノートPCに仕上がりました。
DELL XPS M1330等の古いノートPCのもっさり動作に我慢出来ない方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆
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posted by yoshi at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

Fire タブレット

実は、年始頃に購入していたamazonの・・・

Fire タブレット 8GB(第5世代 2015年モデル)」


紹介し忘れていたので、折角なので紹介しておきます。(笑)

これ、通常8,980円なんですが、amazonプライム会員なら・・・なんと!

4千円引きの4,980円で購入出来ます。(クーポンコード『PRIMEFIRE』で4,000円OFF
※amazonプライム会員の方は、今更な情報かもしれませんね。(4/21現在)

性能は・・・重要項目をピックアップすると・・・

ディスプレイ:7インチ 解像度1024x600pix(171ppi)
CPU:1.3GHzクアッドコア
RAM:1GB
ストレージ:8GB(16GBタイプあり)
microSDカードスロット:あり(128GBまで対応)
サイズ:191 x 115 x 10.6mm
重量:313g

とまぁ、少々イマイチ感ありありな仕様ですが・・・

これが、5千円でおつりがくると来れば、欠点を帳消して、
買っておきたくなってしまう、何とも不思議なプライスマジック?!(^^;;

ストレージが8GBと少ないのは、microSDカードが使えるので気になりませんが、
RAMが1GBしかないのは、今までの経験上(1GB機種のGalaxy Note)、少々不安・・・
それに、7インチとはいえ、解像度が今ではレトロな1024x600というのも心許ない・・・
まぁ、そんな不満も4,980円ならってことで、ポチってしまった訳です。(笑)

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付属品も最小限・・・

kindle_fire_2.jpg

動作は、何気に(RAM 1GBの割に?)キビキビしています。
これは、amazon謹製の軽量なFire OSによるところが大きいように思います。

しかし、肝心のGoogle Playストアアプリが入っていません。
Fire OSも、Androidの派生OSのはずなので、入れられるはず・・・
と思い、ググってみると・・・色々出て来ます!(^^)
とりあえず、こちらを参考にさせて頂き、無事にPlayストアアプリが使えるようになりました。

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お陰で、お気に入りのアプリ(ドコモDマガジンなど)を入れて、
Wi-Fi接続で使うには申し分のない格安タブレットになりました。

裸体のままではキズをつけそうなので、ケースも物色し、良さそうなのを発見!

FINTIE「Amazon Fire 7 2015 レザー ケース カバー 超薄型 最軽量 スタンド機能 【Amazon Kindle Fire 7インチ2015(第五世代) ディスプレイ専用】 (ネイビー)

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折りたためば、スタンドにもなります!

kindle_fire_6.jpg

(マグネットで閉じられる)カバーを開けた時に、スリープ解除されないのが少々残念でしたが、
薄型の割にしっかり保護してくれて使い勝手も良いので、安心&満足感があります。

中々良い品をゲットできたようです。

スマホと併用していこうかと思っています。

amazonプライム会員の方なら、買って損はないかと。
但し、4000円引きは1回のみなので、2個目の購入では適応されません。
※実は、家族用にもう一つ買おうかと思ったのですが、適応されないので止めました。(^^;;

ここまで読んでくれてありがとう。気軽にコメントくださいね☆
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タグ:FIRE Kindle Amazon
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2016年04月16日

スマホ/タブレット/PCで使える超小型カードリーダー

何を今更・・・な、カードリーダーの紹介です。(^^;;

BUFFALO製Androidスマホ/タブレット/PCで使えるカードリーダー BSCRUM04

BSCRUM04_1.jpg

わざわざ紹介するほどのモノではありませんが、
ここ最近使ってみて、非常に便利で、私的に大ヒット!(^^)
少々ニッチな商品ですが、折角なので紹介しておきます。

BSCRUM04_2.jpg

microSD専用ですが、microSDHC(32GBまで)はもちろん、microSDXC(64GBまで※裏面記載)に対応しているのは、嬉しいですね。
何気に手元にあった、128GBのmicroSDXCを試してみたら・・・何と、問題なく動作!
と、驚いてみたものの・・・実は、メーカーHP(最新情報)にはきっちり、最大128GB対応とありました。(^^;;

BSCRUM04_3.jpg

それにしても、この大きさで、汎用USBとmicroUSBに対応しているのがナイスです。

BSCRUM04_4.jpg

microSDカードは、この汎用USB端子内の隙間に挿入します。
このギミック、今ではたまに見かけますが、最初に考えついた人には頭が下がります。
※USB規格が出来た当初、こんなところに入れるなんて想像すらしなかったのではないかと・・・

スマホとスマホ(タブレットやPCも)のデータのやり取りは、Wi-Fi等でも出来ますが、遅かったり、アプリの制約があったりで不便な事も多いかと思います。
しかし、この超小型カードリーダーなら、機種間で抜き差し&コピーは必要ですが、確実&高速にやり取り出来るわけです。

しかも、例えば、SDカード対応の車載DVDプレイヤーをSDカード(microSD+SDアダプタ)で利用していて、スマホにある動画をそのSDカードにコピーしたい場合に、このカードリーダーが便利に使えたりもします。

そんな訳で、
このカードリーダーに適当なmicroSDカードを内蔵させて、ポケットに忍ばせておくのがyoshi!流?!
USB/microUSBメモリとして、内蔵カードを外してmicroSDカードリーダーとして・・・
予期せぬ時に活躍する、便利アイテムになること受け合いかと。(爆)

4/16現在、amazonにて、545円というリーズナブルなプライスが提示されていますが・・・
残念ながら、「あわせ買い対象商品」となっていて、あわせ買い合計2000円以上(税込)でないと購入出来ません。
まぁ、amazonで1500円以上のモノを買うときに、ついでにポチッと購入するのが吉かと。(^^)

相変わらずのマニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう。
気軽にコメントくださいね☆
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posted by yoshi at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

USB充電器と言えば・・・

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのデジタル周辺機器メーカー
「ANKER」でしょうか。

前に紹介したモバイルバッテリーも、ANKER製でした。

このモバイルバッテリーは、使用頻度も多く、実際の性能も折り紙付きで、
信頼感を伴ったまま便利に使用しています。デザインもシンプルで良いですし。

さて、表題のUSB充電器・・・

私は、500mAや1A出力タイプの単ポートUSB充電器はいくつか持っているのですが、
今回、それらをまとめたいと思い、評判の良いANKER製を物色することに。

なるべくコンパクトで、1.5〜2A程度の出力の3〜4ポートタイプを探すと、自ずと・・・

「Anker 36W 4ポート USB急速充電器」

ANKER_WALL_CHG_1.jpg

これになりました。(^^)

※ANKERの公式HPを見ると、今は「40W 5ポート」を推しているらしく、当該製品が載っていませんが、この5ポートタイプは、ACプラグが直づけじゃないので、少々かさばる為候補から外れました。

いつものANKERらしく、簡素だがセンスのよいコンパクトなパッケージですね!

ANKER_WALL_CHG_2.jpg
ANKER_WALL_CHG_3.jpg

今までの単ポートタイプに比べ、少々大柄ですが、スペックを考えればこれでも充分コンパクトかと。

amazonからスペックを引用すると・・・

・4つのポート(5V / 合計7.2A)が、2つのApple機器(最大2.1A)及び2つのAndroid機器(最大1.5A)を、同時にフルスピード充電します(ポート付近に表記の機器に最適化されていますが、他の多くの機器にも同様にフルスピードで充電します)。
・コンパクト(91 x 64 x 25 mm)、シンプルなので、持ち運びにとても便利です。

※amazon記載のサイズは間違っているようで、実際はW63xH66(ACプラグ含めると83)xD26mmでよりコンパクトです。

Apple機器とAndroid機器で最大出力を変えている理由(最適化?)がよく分かりませんが、十分なスペックかと。

早速、スマホ等に充電してみましたが、前より充電時間が短くなり、
しかも、発熱・異音等がないので、安心して使えるようです。

ただ、まだ4ポート全てを使って試していないので、最大負荷時の発熱・異音はないとは言い切れませんね。
いずれもう少し負荷を掛けて試してみようと思っています。

それにしても、ANKERの製品は、シンプルだけどチャチさを感じない作りの良さが光っています!

今のところ、満足の行く魅力的なUSB充電器に出会えたかと。
コンパクトで高性能なUSB充電器をお探しの方の参考になれば幸いです。(^^)

ここまで読んでくれてありがとう☆気軽にコメントくださいね。
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タグ:USB 充電器 Anker
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2014年04月27日

USB電圧電流チェッカー

面白いアイテムをゲットしました!(^^)

といいつつ、これを面白いと思う方は、マニアな方かと。(笑)

ルートアール「USB 簡易電圧・電流チェッカー(RT-USBVA2)


パソコンに今や必須のUSBコネクタ・・・これの電圧と電流が一目で分かる便利アイテム。

たまに、USBの電源規格5Vに対し、実際どれくらいの電圧が出ているのか気になることがあるんですが、あの周りが覆われたコネクタの端子をテスターで当たるのは至難の業。。。

そこで、こんなのあったらイイな!と思っていたのがこのアイテムだったという訳。(^^)

amazonにてポチっとしたところ・・・

USBVA2_1.jpg

いつのもamazon箱ではなくて、こんな簡素なパッケージにて届きました。
今まで、どんなに小さなモノでも、例の箱にて送られてきていましたが、実際これで充分ですよね。

付属品は、使用方法と仕様が書かれた紙ッペラ一枚のみ。

USBVA2_2.jpg

まぁ、使用方法は、USB端子の間に挟むだけで、電圧と電流を交互に表示してくれるので充分です。

仕様を転記すると・・・

■測定範囲 : 電圧:3.5〜8.0V 、 電流:0〜3.0A
■測定誤差 : +/-1%
■表示 :  7セグメントLED 3桁 + 単位
■外形寸法 : 6.6×2.2×1.4cm
■重量 : 約15g


USBメモリのようにコンパクトで、誤差1%というのがステキ◎

早速、スマホ(DoCoMo SC-05D)を接続して試してみることに・・・

まずは、ノートPC(Vaio Z)のUSB2.0端子に、チェッカーのみ接続。

USBVA2_3.jpg

見やすくハッキリと、5.04Vと表示。良い感じです。

次に、スマホを接続し、充電が開始されると・・・

USBVA2_4.jpg

電圧は、4.87Vに低下。これは充電の負荷が掛ったことによる電圧降下ですが、思っていたより下がる(-0.17V)ことが分かりました。

そして、5〜6秒して、電流表示に切り替りました。

USBVA2_5.jpg

0.65Aと表示。
USB2.0の給電標準規格は、0.5Aなので、それを少し超える程度に、ノートPCを設計しているのでしょう。

さて、ここで、コンパクトなモバイルバッテリー(Maxell 2600mAh 1A出力タイプ)を試してみると・・・

USBVA2_6.jpg
USBVA2_7.jpg

電圧:5.03V
電流:0.84A


コンパクトな割に、なかなかの性能を有しているようです。

いやぁ、面白いアイテムです。色々なUSB機器を接続して試してみたくなってきました。(笑)

電圧・電流を計測して、だから何?と突っ込まれそうですが、まぁそこがマニアな所以でしょうか。(爆)

ちなみに、このチェッカーを繋いだ状態でもUSB通信出来ます。
USBの電圧・電流を気軽に計測してみたい方に最良のアイテムかと。(^^)

マニアックな記事にも関わらずここまで読んでくれてありがとう。
気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする