2017年06月18日

フリードプラス AWD(GB6)

ご無沙汰しています。

このブログは「男子ごはんを作る会」専用か?!(笑)
という位の更新頻度となってしまいましたが、少し頻度をあげようかと。(^^)

少々車事情に変化がありまして。

実は、長年乗り続けていたVW ゴルフ5 GTXですが・・・

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11年目の車検を前にして売却してしまいました!(^^;;

走行7万5千km位でしたが、そろそろ色々と不具合が出てきそうで、
国産に比べ交換費用の高い外車を乗り続けるのは少々リスクが高いと思いまして。
エンジンはまだまだ元気一杯、運転の楽しい車だったので、惜しかったのですが・・・

で、何に買い替えたのかと言うと・・・(タイトルでバレバレですがw)

ホンダ「フリードプラス AWD(GB6)」

家族の希望もあり、AWD(4WD)でスライドドアのコンパクトなミニバン。
このジャンルの車は、他にトヨタのシエンタくらいしかなく、
私的にトヨタのダルなハンドリングが好みではなく、何気にフリード一択でした。

ハイブリッドとガソリンで悩みましたが、試乗比較したところ、
ガソリンの方がパワフルで車らしさを感じたので、ガソリンモデルに。
燃費を考えたらハイブリッドなんでしょうけど、二列目の足元が窮屈(バッテリー内蔵の為)がいやだったのと、
AWDにハイブリッドでは少々予算オーバーでした。(^^;;

一応、ホンダセンシングという安全運転支援システムを付けました。

これ、「ミリ波レーダー×単眼カメラ 精度の高い検知能力で、安全運転を支援する。」が謳い文句で、
・衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
・LKAS〈車線維持支援システム〉

が付いて、差額12万円程度。
もしもの時のCMBSの安心感、それに、ACCとLKASに魅力を感じています。

契約から2ヶ月程度待ち、3月上旬の納車でした。

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色は、モダンスチールメタリックで、前車(ゴルフ5)のユナイテッドグレーに酷似していて違和感なし。
(この色、深みあって汚れも目立たず、良い色ですよw)

インパネのメーターまわりは、横長で近未来的・・・

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左のインフォメーションディスプレイが今時ですかね。(燃費情報など)

シフトノブ周辺は、扱いやすい配置で好み・・・

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折角なので、中々見かけないエンジンルームをば・・・

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1.5LのDOHC直噴エンジンを所狭しと押し込んだ感じでしょうか。
作業性が悪そうですが、今時それほどいじることはないかと。(^^;;

とりあえず、今回はこの辺で・・・あっ、あと一つ・・・

freed_05.jpg

これ、車好きには残念な鉄ホイール&ホイールキャップ。(笑)

出来れば、最初からアルミホイールにしたかったのですが、少し考えることがあり・・・

納車後、車用品屋さんへ直行し、即アルミホイールに交換(事前に予約済)、
鉄ホイル&ホイールキャップはオークションへと相成りました。(^^)

追々、色々と記事にして行こうかと思っています。

フリードが気になる方の参考になれば幸いです。気軽にコメント下さいね☆
posted by yoshi at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

バッテリー(アトラスBX)交換!

以前、このブログにて紹介した愛車(Golf5 GTX)用の黄色いバッテリー
アトラスBX AGM AX570 760がへたってきたので、交換することにしました。

今年に入ってから若干低温時のセルの回り方が弱かったのですが、
12月に入って急に寒くなってきた昨今、「ウッ、、シュル、シュルシュル・・・」
といった感じで、今冬を越すことは厳しそうな気がしたので、交換することに。

前に交換してから、丁度4年になるので、まぁ、持った方かと。
ただ、ネットで安値なアトラスBXの中でも、AGMという若干高価で高性能なタイプだったので、
もう少し持って欲しかった気も。(^^;;

さて、今回購入したバッテリーは、何にしたかというと・・・

またしても?アトラスBX・・・但し、普通のMFタイプにしてみました!

一応、AGMタイプだったとはいえ、4年持った実績のあるアトラスBXバッテリーで、
MFタイプだと送料入れて、約8千円というリーズナブルな値段に惹かれて・・・(笑)

ATLASBX_1.jpg
(楽天のお店にて、レビュー特典としてマイクロファイバータオルが付いていました!)

一応、仕様を載せておきます。
形式名:572-20
容量(20h):72( Ah )
始動(EN):610( CCA )
最大外形寸法(mm):277x174x190
液入質量:19.4(kg)


ATLASBX_2.jpg

しっかりした取っ手が付いており、扱いは楽ですが、
総重量20kgは、やはり重い!!!(この大きさで米 2袋分ですw)

早速、交換作業に入りましたが・・・

最初・・・あれ?この車のバッテリーってどうやって外すんだっけ?状態。(^^;;

前の記事では、交換作業内容を書いていませんでしたが、今回は備忘録として書いておきますね。

まず、バッテリー周辺を良く見まわすと・・・

ATLASBX_3.jpg
(この写真は、交換後の写真です・・・w)

バッテリーの左下中央あたりに、14mmの六角ボルトを発見!

これを外して金属プレートを取れば、バッテリーを外すことが出来ることを思い出しました。(笑)
(手前半分のプラスチックカバーも、下の爪を押しつつ外す必要があります。)

そして、もちろん・・・+(プラス)と−(マイナス)の端子ケーブルもね。(^^)
(今回は面倒なので、バックアップなしに外してしまいました。)

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後は、端子ケーブル以外を逆の手順で、新しいバッテリーを取り付けて行きます。
(バッテリーの周りに巻かれている保護用?クッション材も忘れずに。)

ATLASBX_5.jpg

サイズもジャストで、問題なく取付出来ました。
最後に、−(マイナス)→+(プラス)の順番で端子ケーブルを取り付けて、換装完了!

恐る恐るエンジンを掛けてみると・・・

「シュルシュルシュル」と勢いよくセルが回り、エンジン始動!

いやぁ、気持ち良いですね〜(笑)

ただ、バックアップしていなかったので、盛大にチェックランプが光っています
(普段見かけない、ステアリングやら、スリップやら、タイヤ空気圧など)

最初、ちょっと焦りましたが、少し走ったら、見事に全て消えました。
(これは、ネットで調べてあったのですが、実際に消えてくれてホッとしましたw)

と言うわけで、問題なく、安値にバッテリー交換出来、満足しています。
これで、また 4年持ってくれれば、文句ありませんが・・・どうなることやら?!

ゴルフなどの欧州車のバッテリー交換をお考えの方の参考になれば幸いです。
マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう!気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

L.L.Bean

L.L.Beanと言えば、アウトドアなウェアをイメージしますが、
社名の由来は何だろうと思い・・・調べてみると・・・

創業者レオン・レオンウッド・ビーン(Leon Leonwood Bean)氏の名前からのようです。

と、唐突にL.L.Beanの記事を書き始めましたが・・・何を紹介したいのかと言うと・・・

LLB_blanket_1.jpg

これ・・・

LLB_branket_2.jpg

膝掛けに丁度良いサイズのブランケット。
中々オシャレでしょ?(^^)

実はこれ、買ったのではなくて・・・

例のごとく、お気に入りのカー用品店ジェームスの来店プレゼント品。

毎回、何気にセンスの良いプレゼントで、嬉しい限り。(^^)

折角なので、ついでにこちらの商品を購入してみました。
(まんまとお店の術中にはまっていますが、何か?w)

ウィルソン超光沢コンパウンド(ライトカラー専用)」

LLB_branket_3.jpg

パッケージには、
ボディにやさしいナノ粒子
スリ磨きキズを消す!
極上鏡面仕上げ
WAX・コーディングの下地処理にも最適
・洗車・磨きキズ消し
・ピカッと鏡面仕上げ
・ツヤ出し

などなど・・・少々大げさな説明が、逆に不安を煽る?(笑)

とりあえず、親の車(シルバー色)の運転席ドアオープナー付近の
細かいキズで試してみることに・・・

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このキズ達がどうなったかというと・・・

付属のスポンジに液を染みこませ、何度か擦り、タオルで軽く拭くと・・・

LLB_branket_5.jpg

あ〜ら不思議?!思いの外綺麗になって、艶まで出ています!(^^)

但し、プラスチックの取っ手のキズ(写真左側の小さな塗装ハゲ)はさすがに消えません。(^^;;
まぁ、この手のコンパウンド系キズ消し商品は、塗装の凹凸をなだらかに削って、
キズを目立たなくするものですから、深い傷や塗装ハゲに効かないのは致し方なし。

と言った欠点はあるものの、これだけ簡単に細かいキズを消せる(ごまかせる)のは、
素晴らしいの一言!

その後、ボディー至る所に見受けられた細かいキズや擦り傷を、
ことごとくこの商品で綺麗にし、ワックスシートで拭いておきました。
(最後にワックスシートで拭くのは、塗装面を保護するため。)

ジェームスの来店プレゼントに釣られて、半信半疑でこの商品を買ってみましたが、
中々どうして・・・とても画期的な商品で大満足!(^^)

但し、コンパウンド系のキズ消しですので、擦り過ぎは禁物!
下手をすると塗装面が削られて下地が出て来てしまいます。
・・・と言っても、コンパウンドの粒子が細かそうなので、
そう簡単に下地は出てこないと思いますが、あくまで自己責任で。


ここまで読んでくれてありがとう!
車の細かいキズが気になる方の参考になれば幸いです。後、L.L.Bean好きな方。(^^)
気軽にコメント下さいね☆
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posted by yoshi at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

バッテリーの補充電

最近、VW Golf5 GTXのエンジンを掛けるときのセルの回り具合が
重く感じるときがあります。

暫く乗っていなかった時や、寒い朝など・・・

前にバッテリー交換してから、かれこれ3年以上経過していますが、
折角のAGMバッテリーなので、もう少し使いたい気が。(^^;;

そこで、駐車時にバッテリーを補充電するソーラーチャージャーを買ってみました。(^^)

余り大きくなく、そこそこの電流が取り出せるタイプを検討し・・・

セルスター工業のSB-700にしてみました。

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一応、72mA取り出せるようです。

仕様は以下の通り。

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パナソニック製アモルファスシリコン太陽電池といのが信頼置けそうで◎です。

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グレーの本体にブラックの太陽電池・・・Golf5の内装に合いそう!(^^)
付属品は、バッテリーへの接続ケーブルとコードクリップなど。

接続ケーブルの取付は、エンジンルームのバッテリーに直結する必要があるので、
エンジンルームにどうやってケーブルを通すかが最大の難関。

ネットで調べると、バッテリーを外し、その奥のゴムパッキンに穴を開けて
通すのがベストなようですが、少々面倒なので・・・

今回は、説明書の通りに、ボディーのスキマを通し、
助手席ドアの付け根から通す事にしました。

car_solar_5.jpg

一応、この方法でも、外からケーブルは見えません。

しかし、ドアを開けると・・・

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こんな感じで見えてしまいます。まぁ、これはご愛敬ということで。(笑)

そして、フロントウィンドウの下のスキマにケーブルを這わせて、
ソーラーチャージャー本体を中央辺りに設置。

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後は、エンジンルームのバッテリーに、ケーブルを直結して終わり。
それほど手を汚さず、設置出来ました。

car_solar_4.jpg

但し、バッテリーへ直結するケーブルは、プラス側の終端付近にヒューズが
入っているので大丈夫かと思いますが、
熱源を避け、ショートしないように注意する必要があります。

car_solar_8.jpg

ソーラーチャージャー本体には、チェッカーボタンがあり、
現在の充電状態とバッテリーの電圧状態(12.4V以上・12V以上・12V未満)が分かり、
有効活用出来そうです。

さて、設置からかれこれ一ヶ月くらい経ちますが、
心なしか、暫く乗らなかった後でも、セルが軽やかに回るような気がします。

Golf5 GTXの待機電流がどれほどなのか計測していないので、
補充電が72mAで十分なのか定かではありませんが、無いよりはましということで。

とりあえず、今のところ買って良かったと思っています。(^^)
また、今のバッテリーがどれくらいもつのか・・・何気に期待してたりしています。

ここまで読んでくれてありがとう。
バッテリーの補充電を検討している方の参考になれば幸いです。
気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

ドライブシャフトブーツ破れ・・・

先日、VW Golf5 GTXの夏タイヤをスタッドレスタイヤに交換したんですが、
何やら左前タイヤハウスに変なラインが・・・?!

Golf5_DriveS_Chg_1.jpg

これはもしや・・・と思い、ドライブシャフトのジョイント部を見ると・・・

Golf5_DriveS_Chg_2.jpg

案の定?ジャバラのブーツが破れて、豪快にグリスが飛び散っています!(^^;;

これが、FF車で良くあるトラブルのドライブシャフトブーツ破れか・・・
と妙に納得しつつ、グリスが無くなって、焼き付く前に発見出来て良かったと、
前向きに考えることに。(笑)

こうなってしまうと、早く直すしかないので、VWディーラーへ。

見積りトータル・・・22,954円

う〜ん、ちょっと痛い出費ですが、しょうがないですね。(^^;;

参考までに見積りの内訳を載せておきましょうか。

<左ドライブシャフトアウターブーツ取替>
ドライブ シャフト 脱着 ... 12,498円
アウター C.V. ジョイント ブーツ 脱着 ... 4,166円
ドライブシャフトブーツ ... 5,250円
ボルト ... 1,040円

修理の予約を入れて、早速直してもらいました。
作業時間1時間半くらいだったでしょうか。

帰りに来年のカレンダーを頂いて、ちょっとニンマリ。
早速、部屋に飾ってみました。(^^)

Golf5_DriveS_Chg_4.jpg

実は、昨年の車検時に、右のドライブシャフトブーツを交換していたんですが、
今思うと、左も念のため交換しておくべきでした。
その時は、同時に交換しても工賃が安くならないということだったので、
ちょっとケチってしまったのでした。なにせ、一箇所2万3千円なので・・・(^^;;

ちなみに、右は、5万5千km程度、今回の左は、6万2千km程度での交換でしたので、
Golf5の場合、5万kmを超えたら、左右同時に交換しておくのが安全策かも知れません。
但し、車の走行状況や保管環境によって破れるまでの走行距離は千差万別かと思うので、
交換は自己判断で。(ディーラーの方も明確な距離数は伝えられないとのことです。)

とりあえず、今回は地味な修理報告でした。
ドライブシャフトブーツの交換を検討されている方の参考になれば幸いです。
気軽にコメントくださいね☆
posted by yoshi at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする