2016年06月08日

ブレイブボード!

久々にやらかしてしまいました・・・(笑)

そう、年を考えずに、ブレイブボード購入!(^^)

ご存じない方の為に、メーカーサイトより引用しておきます。

ブレイブボードは、地面を蹴らなくても前に進むカリフォルニア発の次世代ボード。
従来のスケートボードが、1枚のボードに4つの車輪がつくのに対し、前後2枚のボードに各々車輪が1つ付き、パイプでつながる革新的なデザイン。
横乗り姿勢で足を前後するとダイナミックに加速し、サーフィンやスノボのような波に乗る動きを平地で楽しめる。


そう、近年よく見かける、子供がクネクネしながら乗るスケボーのようなアレです。(爆)

よく遊びに来る姪っ子が持っていて、その華麗な動きに魅了されてしまったのでした。
「乗ってみな?」と貸してくれたので試してみたのですが・・・予想通り難しい!(^^;;

何となく悔しかったのと、何気に運動にもなるだろうと安易な考えで、購入してみることに。

色々調べると、格安のコピー品が数千円で売っていたりしますが、
造りが悪いようで、下手をすると数回乗っただけで壊れてしまうとか。

ここはやはり、シッカリした造りの本家を購入することに。

本家ブレイブボードにも、何種類かあって、
標準モデルのRipstik・キッズモデルのRipstar・新作のRipstikNeo
から選ぶようです。

新しモノ好きの私としては、
キーワード”第4世代フルモデルチェンジ、25%軽量ABEC7、ダントツの面白さ!”
「RipstikNeo」にすることに。

従来のモデルに比べ、
・全長は、Ripstikより10cm短く、Ripstarより約8cm長い(中間サイズ)
・重量は、Ripstikより25%軽い
・デッキ面積は、Ripstarより38%広い

となっており、素人目にも乗りやすさが伺えます。

身長110〜180cm、耐荷重99kgなので、大人も十分対応可能。※だけど乗ってる大人を見かけませんw

カラーは、3種類ありますが、直感で「デジカモブラック」に。
(少々高額ですが、オマケとはいえ数千円のウィールセットが付くのは嬉しい)

RipStikNeo_1.jpg

控えめなカラーですが、大人が乗るには丁度良い感じでしょうか。(笑)

RipStikNeo_2.jpg
RipStikNeo_3.jpg

予想通り造りが良く、剛性も高そうです。
ウィールもベアリング内蔵でスムースな動き。

そして、裏を見ていて気づいたのですが、ウィールはかなりオフセットされ、しかも傾斜されて取り付けられていました。

RipStikNeo_4.jpg

このオフセット及び傾斜のお陰で、進行方向に安定して進むことが出来るようです。
構造を見ていて、少し安心しました。
しかし、これ、本当に乗りこなせるようになるのか、一抹の不安もなきにしもあらず。(^^;;

まずは、付属のDVDで、乗り方を学びます。

どうやら、大人でも30分も練習すれば十分乗りこなせるとか?!

果たして乗りこなせるようになったのかどうかは・・・後日報告しますね。(^^)

アホな記事をここまで読んでくれてありがとう。
ブレイブボードを、大人だけど試してみようと思った方の参考になれば幸いです。
気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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