2014年12月08日

バッテリー(アトラスBX)交換!

以前、このブログにて紹介した愛車(Golf5 GTX)用の黄色いバッテリー
アトラスBX AGM AX570 760がへたってきたので、交換することにしました。

今年に入ってから若干低温時のセルの回り方が弱かったのですが、
12月に入って急に寒くなってきた昨今、「ウッ、、シュル、シュルシュル・・・」
といった感じで、今冬を越すことは厳しそうな気がしたので、交換することに。

前に交換してから、丁度4年になるので、まぁ、持った方かと。
ただ、ネットで安値なアトラスBXの中でも、AGMという若干高価で高性能なタイプだったので、
もう少し持って欲しかった気も。(^^;;

さて、今回購入したバッテリーは、何にしたかというと・・・

またしても?アトラスBX・・・但し、普通のMFタイプにしてみました!

一応、AGMタイプだったとはいえ、4年持った実績のあるアトラスBXバッテリーで、
MFタイプだと送料入れて、約8千円というリーズナブルな値段に惹かれて・・・(笑)

ATLASBX_1.jpg
(楽天のお店にて、レビュー特典としてマイクロファイバータオルが付いていました!)

一応、仕様を載せておきます。
形式名:572-20
容量(20h):72( Ah )
始動(EN):610( CCA )
最大外形寸法(mm):277x174x190
液入質量:19.4(kg)


ATLASBX_2.jpg

しっかりした取っ手が付いており、扱いは楽ですが、
総重量20kgは、やはり重い!!!(この大きさで米 2袋分ですw)

早速、交換作業に入りましたが・・・

最初・・・あれ?この車のバッテリーってどうやって外すんだっけ?状態。(^^;;

前の記事では、交換作業内容を書いていませんでしたが、今回は備忘録として書いておきますね。

まず、バッテリー周辺を良く見まわすと・・・

ATLASBX_3.jpg
(この写真は、交換後の写真です・・・w)

バッテリーの左下中央あたりに、14mmの六角ボルトを発見!

これを外して金属プレートを取れば、バッテリーを外すことが出来ることを思い出しました。(笑)
(手前半分のプラスチックカバーも、下の爪を押しつつ外す必要があります。)

そして、もちろん・・・+(プラス)と−(マイナス)の端子ケーブルもね。(^^)
(今回は面倒なので、バックアップなしに外してしまいました。)

ATLASBX_4.jpg

後は、端子ケーブル以外を逆の手順で、新しいバッテリーを取り付けて行きます。
(バッテリーの周りに巻かれている保護用?クッション材も忘れずに。)

ATLASBX_5.jpg

サイズもジャストで、問題なく取付出来ました。
最後に、−(マイナス)→+(プラス)の順番で端子ケーブルを取り付けて、換装完了!

恐る恐るエンジンを掛けてみると・・・

「シュルシュルシュル」と勢いよくセルが回り、エンジン始動!

いやぁ、気持ち良いですね〜(笑)

ただ、バックアップしていなかったので、盛大にチェックランプが光っています
(普段見かけない、ステアリングやら、スリップやら、タイヤ空気圧など)

最初、ちょっと焦りましたが、少し走ったら、見事に全て消えました。
(これは、ネットで調べてあったのですが、実際に消えてくれてホッとしましたw)

と言うわけで、問題なく、安値にバッテリー交換出来、満足しています。
これで、また 4年持ってくれれば、文句ありませんが・・・どうなることやら?!

ゴルフなどの欧州車のバッテリー交換をお考えの方の参考になれば幸いです。
マニアックな記事をここまで読んでくれてありがとう!気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安いですね!前回はACデルコ買いましたが、ヘタって来たらこれにしてみようかな。
Posted by きよすぃ at 2014年12月14日 17:54
きよすぃさん、お久しぶり。
そう、この値段なら気軽に交換できますよね。
このところ寒いですが、朝一でも元気よくセルが回ってくれますよ。(^^)
Posted by yoshi! at 2014年12月21日 00:10
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