2014年02月01日

L.L.Bean

L.L.Beanと言えば、アウトドアなウェアをイメージしますが、
社名の由来は何だろうと思い・・・調べてみると・・・

創業者レオン・レオンウッド・ビーン(Leon Leonwood Bean)氏の名前からのようです。

と、唐突にL.L.Beanの記事を書き始めましたが・・・何を紹介したいのかと言うと・・・

LLB_blanket_1.jpg

これ・・・

LLB_branket_2.jpg

膝掛けに丁度良いサイズのブランケット。
中々オシャレでしょ?(^^)

実はこれ、買ったのではなくて・・・

例のごとく、お気に入りのカー用品店ジェームスの来店プレゼント品。

毎回、何気にセンスの良いプレゼントで、嬉しい限り。(^^)

折角なので、ついでにこちらの商品を購入してみました。
(まんまとお店の術中にはまっていますが、何か?w)

ウィルソン超光沢コンパウンド(ライトカラー専用)」

LLB_branket_3.jpg

パッケージには、
ボディにやさしいナノ粒子
スリ磨きキズを消す!
極上鏡面仕上げ
WAX・コーディングの下地処理にも最適
・洗車・磨きキズ消し
・ピカッと鏡面仕上げ
・ツヤ出し

などなど・・・少々大げさな説明が、逆に不安を煽る?(笑)

とりあえず、親の車(シルバー色)の運転席ドアオープナー付近の
細かいキズで試してみることに・・・

LLB_branket_4.jpg

このキズ達がどうなったかというと・・・

付属のスポンジに液を染みこませ、何度か擦り、タオルで軽く拭くと・・・

LLB_branket_5.jpg

あ〜ら不思議?!思いの外綺麗になって、艶まで出ています!(^^)

但し、プラスチックの取っ手のキズ(写真左側の小さな塗装ハゲ)はさすがに消えません。(^^;;
まぁ、この手のコンパウンド系キズ消し商品は、塗装の凹凸をなだらかに削って、
キズを目立たなくするものですから、深い傷や塗装ハゲに効かないのは致し方なし。

と言った欠点はあるものの、これだけ簡単に細かいキズを消せる(ごまかせる)のは、
素晴らしいの一言!

その後、ボディー至る所に見受けられた細かいキズや擦り傷を、
ことごとくこの商品で綺麗にし、ワックスシートで拭いておきました。
(最後にワックスシートで拭くのは、塗装面を保護するため。)

ジェームスの来店プレゼントに釣られて、半信半疑でこの商品を買ってみましたが、
中々どうして・・・とても画期的な商品で大満足!(^^)

但し、コンパウンド系のキズ消しですので、擦り過ぎは禁物!
下手をすると塗装面が削られて下地が出て来てしまいます。
・・・と言っても、コンパウンドの粒子が細かそうなので、
そう簡単に下地は出てこないと思いますが、あくまで自己責任で。


ここまで読んでくれてありがとう!
車の細かいキズが気になる方の参考になれば幸いです。後、L.L.Bean好きな方。(^^)
気軽にコメント下さいね☆
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posted by yoshi at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウチの車もコンパウンドだけでは消えないキズがありましたが、
クリアを塗ってコンパウンドで磨いたら消えました。
水をかけると見えなくなるクリアコート層のキズなら、
この方法がいいと思います。
ソフト99のページに補修方法が丁寧に解説されてます。
Posted by きよすぃ at 2014年02月02日 01:45
きよすぃさん、こんばんは。
なるほど、クリアを塗ってコンパウンドという技があるんですね。
ユナイテッドグレーのゴルフには有効かも知れません。
今度試してみます。情報ありがとう☆
Posted by yoshi! at 2014年02月07日 00:54
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