2014年01月26日

バッテリーの補充電

最近、VW Golf5 GTXのエンジンを掛けるときのセルの回り具合が
重く感じるときがあります。

暫く乗っていなかった時や、寒い朝など・・・

前にバッテリー交換してから、かれこれ3年以上経過していますが、
折角のAGMバッテリーなので、もう少し使いたい気が。(^^;;

そこで、駐車時にバッテリーを補充電するソーラーチャージャーを買ってみました。(^^)

余り大きくなく、そこそこの電流が取り出せるタイプを検討し・・・

セルスター工業のSB-700にしてみました。

car_solar_1.jpg

一応、72mA取り出せるようです。

仕様は以下の通り。

car_solar_2.jpg

パナソニック製アモルファスシリコン太陽電池といのが信頼置けそうで◎です。

car_solar_3.jpg

グレーの本体にブラックの太陽電池・・・Golf5の内装に合いそう!(^^)
付属品は、バッテリーへの接続ケーブルとコードクリップなど。

接続ケーブルの取付は、エンジンルームのバッテリーに直結する必要があるので、
エンジンルームにどうやってケーブルを通すかが最大の難関。

ネットで調べると、バッテリーを外し、その奥のゴムパッキンに穴を開けて
通すのがベストなようですが、少々面倒なので・・・

今回は、説明書の通りに、ボディーのスキマを通し、
助手席ドアの付け根から通す事にしました。

car_solar_5.jpg

一応、この方法でも、外からケーブルは見えません。

しかし、ドアを開けると・・・

car_solar_6.jpg

こんな感じで見えてしまいます。まぁ、これはご愛敬ということで。(笑)

そして、フロントウィンドウの下のスキマにケーブルを這わせて、
ソーラーチャージャー本体を中央辺りに設置。

car_solar_7.jpg

後は、エンジンルームのバッテリーに、ケーブルを直結して終わり。
それほど手を汚さず、設置出来ました。

car_solar_4.jpg

但し、バッテリーへ直結するケーブルは、プラス側の終端付近にヒューズが
入っているので大丈夫かと思いますが、
熱源を避け、ショートしないように注意する必要があります。

car_solar_8.jpg

ソーラーチャージャー本体には、チェッカーボタンがあり、
現在の充電状態とバッテリーの電圧状態(12.4V以上・12V以上・12V未満)が分かり、
有効活用出来そうです。

さて、設置からかれこれ一ヶ月くらい経ちますが、
心なしか、暫く乗らなかった後でも、セルが軽やかに回るような気がします。

Golf5 GTXの待機電流がどれほどなのか計測していないので、
補充電が72mAで十分なのか定かではありませんが、無いよりはましということで。

とりあえず、今のところ買って良かったと思っています。(^^)
また、今のバッテリーがどれくらいもつのか・・・何気に期待してたりしています。

ここまで読んでくれてありがとう。
バッテリーの補充電を検討している方の参考になれば幸いです。
気軽にコメントくださいね☆

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posted by yoshi at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これもドラレコ同様、気になっていたんですが、最近は妻が車通勤になったので補充電は必要ないかと。。。
ところで、接続はシガーライターではダメだったのでしょうか?GOLFは常時通電かと思いますが。
Posted by きよすぃ at 2014年01月29日 01:02
きよすぃさん、こんばんは。
車通勤なら、補充電は必要ないね。
そうそう、最初、常通のシガーライターに繋げば手っ取り早いかと思ったんだけど、逆接防止のダイオードとか入っていたら、バッテリーまで届かないかな?と思い、より確実なバッ直(バッテリー直結)にしました。(^^)
Posted by yoshi! at 2014年01月30日 00:39
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