2016年06月23日

ドローンからヘリ(V911-pro)へ!

以前、ドローンの記事を書いたかと思いますが・・・

その後、どうなったかと言うと・・・

まぁ、たまに遊んでいます。しかし、今はラジコンヘリに・・・?!

そう、昔、ラジコンヘリ(エンジン)をやっていたことがあるキネヅカで?
今や、ヘリに完全移行。(笑)

とは言っても、全長25cm位の小型電動ヘリです。

この数ヶ月の間に、2台手に入れて、主に室内で遊んでいます。(^^)

とりあえず、最初の一台を紹介しておきます。


WLToys社製「V911-pro」のRTF ※Ready To Fly = 箱だしで飛行可能バージョン

V911-pro_1.jpg

海外のSureHobbyというサイトから並行輸入(当時5千円台)したのですが、amazonを覗くと、
今では、同じモノがプラス千円位で買えるようです。プライムのお店を選べば、次の日届くんですから、
敢えて個人による並行輸入というリスクを取るまでもなかったかも知れません。(^^;;

V911-pro_2.jpg

昔はこの値段では到底考えられないような充実したセット内容です。(^^)
(機体・モード2送信機・バッテリー2本・充電器・予備ブレード)

早速、機体を眺めてみましょう!

V911-pro_4.jpg

全長24cm 幅5cm 高さ8.5cm メインブレード長19cmという手のひらサイズ。
重量も30g台と超軽量!

ちょっと華奢な造りですが、小型軽量なので壊れにくそうな印象です。

V911-pro_5.jpg

テールは、ブレード長37mmで、モーター(径6mm 長さ14mm)駆動のシンプルな構造。

キャノピーを外してみると・・・

V911-pro_6.jpg

4chシステムで、2つのサーボでスワッシュプレートを制御するシングルローター仕様。
そして、メインローターの上に、45度進む角度で取り付けられているフライバーが特徴の機体。

最近では、6ch 3サーボのフライバーなし可変ピッチ(CP=Collective Pitch)機が主流のようですが、
操作が難しく、更にローター回転が速い為に、危険度が高い(体にぶつかりようものならケガ必至とかw)ので、
初心者は、4chのフライバー機が無難なようです。

それにしても、無駄のないシンプルな造りです。

正面の基板を見ると・・・

V911-pro_3.jpg

こんなんで、4ch 6軸ジャイロ制御だなんて、一昔では考えられないような?!(^^;;
だけど、こんな程度の機体だからこそ、安値なんでしょうね。(笑)

早速、飛ばしてみましたが・・・

離陸時に左に並行移動する癖があるようですが、安定度抜群の飛行を披露してくれました!
少しトリムを調整しただけで、手放しホバリング出来るくらい。(^^)

但し、空モノ初めての方は、このホバリング(空中静止)ですら、少々難しいかも知れません。
私の場合、以前経験があったのと、モード2のドローン操作にだいぶ慣れていた頃だったので、
それほど苦労せず安定した飛行を楽しめています。
ただ、本当に安定している機体なので、10フライト(バッテリー10回分)程度練習すれば、
ホバリングまではなんとかなるような気もします。昔に比べ、ジャイロ制御の進化のお陰でしょうか。

慣れてくると、狭い部屋でも、旋回や八の字、ピルエット(その場で、360度回転)なども楽しめます。
ただ、この機体の癖なのか?高度を変化させると、機体がフラフラと揺れます。
この揺れは数秒で収まるので、それほど飛行に影響はしませんが、見ていて気持ち悪いしカッコ悪い。(^^;;

この揺れ、なんとかならないものかと・・・思考錯誤した結果、現在では収まっています。

どういじったかは、いずれまた記事にしようかと思っています。

マニアック本領発揮?の記事をここまで読んでくれてありがとう。
ラジコンヘリを始めてみたいという方の参考になれば幸いです。気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

ブレイブボード!

久々にやらかしてしまいました・・・(笑)

そう、年を考えずに、ブレイブボード購入!(^^)

ご存じない方の為に、メーカーサイトより引用しておきます。

ブレイブボードは、地面を蹴らなくても前に進むカリフォルニア発の次世代ボード。
従来のスケートボードが、1枚のボードに4つの車輪がつくのに対し、前後2枚のボードに各々車輪が1つ付き、パイプでつながる革新的なデザイン。
横乗り姿勢で足を前後するとダイナミックに加速し、サーフィンやスノボのような波に乗る動きを平地で楽しめる。


そう、近年よく見かける、子供がクネクネしながら乗るスケボーのようなアレです。(爆)

よく遊びに来る姪っ子が持っていて、その華麗な動きに魅了されてしまったのでした。
「乗ってみな?」と貸してくれたので試してみたのですが・・・予想通り難しい!(^^;;

何となく悔しかったのと、何気に運動にもなるだろうと安易な考えで、購入してみることに。

色々調べると、格安のコピー品が数千円で売っていたりしますが、
造りが悪いようで、下手をすると数回乗っただけで壊れてしまうとか。

ここはやはり、シッカリした造りの本家を購入することに。

本家ブレイブボードにも、何種類かあって、
標準モデルのRipstik・キッズモデルのRipstar・新作のRipstikNeo
から選ぶようです。

新しモノ好きの私としては、
キーワード”第4世代フルモデルチェンジ、25%軽量ABEC7、ダントツの面白さ!”
「RipstikNeo」にすることに。

従来のモデルに比べ、
・全長は、Ripstikより10cm短く、Ripstarより約8cm長い(中間サイズ)
・重量は、Ripstikより25%軽い
・デッキ面積は、Ripstarより38%広い

となっており、素人目にも乗りやすさが伺えます。

身長110〜180cm、耐荷重99kgなので、大人も十分対応可能。※だけど乗ってる大人を見かけませんw

カラーは、3種類ありますが、直感で「デジカモブラック」に。
(少々高額ですが、オマケとはいえ数千円のウィールセットが付くのは嬉しい)

RipStikNeo_1.jpg

控えめなカラーですが、大人が乗るには丁度良い感じでしょうか。(笑)

RipStikNeo_2.jpg
RipStikNeo_3.jpg

予想通り造りが良く、剛性も高そうです。
ウィールもベアリング内蔵でスムースな動き。

そして、裏を見ていて気づいたのですが、ウィールはかなりオフセットされ、しかも傾斜されて取り付けられていました。

RipStikNeo_4.jpg

このオフセット及び傾斜のお陰で、進行方向に安定して進むことが出来るようです。
構造を見ていて、少し安心しました。
しかし、これ、本当に乗りこなせるようになるのか、一抹の不安もなきにしもあらず。(^^;;

まずは、付属のDVDで、乗り方を学びます。

どうやら、大人でも30分も練習すれば十分乗りこなせるとか?!

果たして乗りこなせるようになったのかどうかは・・・後日報告しますね。(^^)

アホな記事をここまで読んでくれてありがとう。
ブレイブボードを、大人だけど試してみようと思った方の参考になれば幸いです。
気軽にコメント下さいね☆

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posted by yoshi at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする